【一家に一つ】あると助かるコインケース

【一家に一つ】あると助かるコインケース

一家に一つあると助かるコインケースについてご紹介します。

キャッシュレス化は進んでいるけれど

こんにちは!昨年末出産して四児から五児の母になりました。色々と手放してラクしたいサンキュ!STYLEライターの冨永ゆきです。

硬貨を種類別に収納できるコインケースをご存知でしょうか?
100円ショップでも購入できるこのケース、
お仕事で集金をする時やお金を数える時にずっと使っていたアイテムなのですが、家にも一つあるととても便利なので今回ご紹介します。

キャッシュレス化が進んでいるものの、まだまだ現金で支払う機会は多いものです。
特に子どもたちが幼稚園や学校に通いはじめると、学用品販売や給食費、写真代など「お釣りのいらないように」現金で集金することが度々あります。他にも宅配の代引きや町内会費の支払い、子どものお小遣い等々ありますね。

以前はそのたびに財布から硬貨をかき集めていました。
しかし、ある時はあるのに、無いときにはまったく無いもので、私の財布になければ夫や子どもの財布を探してもらうという事態がよく起こりました。

コインケースがあると時短になる

100円ショップで購入した我が家のコインケース。

空き容器に小銭貯金をされている方も多いと思います。我が家もそこから硬貨を探すこともありましたが、
大量の硬貨の中から必要な硬貨を探すのは手間だったりします。そして、五百円や百円は取りつくして一円や十円ばかり残っていることがよくありました。
家じゅうを探してもなければ、わざわざ硬貨を得るために買い物に行くはめに。これは時間がもったいないですし、無駄な出費に繋がりかねません。

そこでコインケースの出番です。
おつりで硬貨が出るたびにコインケースに入れるようにして、全ての硬貨の種類が揃っている状態にしておきます。
これで急な集金があっても、慌てずに必要な金額がスムーズに取り出せます。さっと準備できるのは気持ちがよいものです。

まとめ

子どもが多い我が家では集金の機会も多く、コインケースのおかげでかなり時間のロスが減り、助かっています。

些細なことであっても、ストレスを感じることを減らしていけば、心のゆとりに繋がります。焦ったり、慌てたりすることで、同じようなことを繰り返す時は「何とかならないかな」と立ち止まって、工夫してみることが大切です。

この記事を書いたのは・・・冨永ゆき
日々をラクにすべく、何か手放せるものはないか考えることが趣味の38才五児の母です。
『あるならあるなりに、無いなら無いなりに』がモットー。

【活動実績】
「サンキュ!」企画
「年末までに10万円貯める」企画:2020年銅賞、21年金賞

【Instagram】
地味で質素で穏やかな暮らしをテーマに発信しています。
「おかき」のInstagram
@te_riyaki321

■執筆/冨永ゆき…サンキュ!STYLEライター。5人の子ども育てる母として、育児と家事で日々忙しい人たちに向けて暮らしをラクにするノウハウを発信中。「らく家事」、「やめ家事」など、「手放す」ことに関するアイデアを得意としている。小中高の教員免許を所有しており、子ども向けの学習サポートの仕事も行う。

編集/サンキュ!編集部

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