ケチすぎる!ズボラエコ主婦が通年やっている電気代節約7連発

ケチすぎる!ズボラエコ主婦が通年やっている電気代節約7連発

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
エアコンの季節に頭を悩ませる電気代問題。
おうち時間が長くなるとかさむため注意が必要です。
家から1歩も出ない日もある40代主婦の私が、無理せず電気代を節約する方法7つを紹介します。

その1:夜は照明を最低レベルに

ズボラエコ主婦が通年やっている電気代節約7連発

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
エアコンの季節になると頭を悩ませる電気代問題。
家にいる時間が長くなることでもかさんでしまうので、注意が必要です。
ズボラすぎて家から1歩も出ない日もある40代主婦の私が、無理せず電気代を節約する方法7つを紹介します。

夜は照明を最低レベルに

私の家では、夜9時をすぎると照明を極限まで落とします。
リビングがキッチンとカウンターをへだててつながっている構造なので、リビング天井にある照明は消してしまいキッチンの明かりのみで過ごすようにしています。
「暗くて不便はないのか」などと言われそうですが、意外と問題はありません。
むしろ、明るすぎないことで自然とリラックスできているかと思います。

その2:1人のときは明かりを消す

1人のときは明かりを消す

私は、夫や子ども達が外出していて1人ですごしているとき、できるだけ家の明かりをつけないようにしています。
晴れている日なら、窓から入る光だけで問題なく生活できるからです。
もちろん、雨の日や日が落ちてしまう時間帯には明かりをつけるようにしています。

その3:コンセントを抜く

電化製品の種類にもよりますが、使う回数が少ないものは使い終えたらコンセントを抜く習慣をつけています。
待機電力はわずかだと聞きますが、それでもかからないにこしたことはないと考えるからです。
エアコンも、動かさない季節になるとコンセントを抜いてしまっています。

その4:冷暖房は最後につける

冷暖房は最後につける

体調のことを考えると冷暖房をつかわないわけにもいきませんね。
それでも我が家では、冷暖房は最後の手段です。
冬ならたくさん着こみ、夏なら打ち水や扇風機で体感温度を変えたうえで、やはりつらいなら冷暖房をつけるようにしているのです。
いきなり冷暖房にたよるのではなく、できることをしてから使うというわけです。

その5:ほうきで掃除

ほうきで掃除

我が家では毎日掃除機をかけていません。
掃除機は重いですし熱風が出るので、夏の掃除機がけは特に重労働です。
軽くて手に取りやすく、見た目もすずしげなほうきはズボラエコ主婦の強い味方だと思っています。

その6:髪は自然乾燥

髪は自然乾燥

よく水気を吸い取るタオルさえあれば、ドライヤーは使わなくていいかと思っています。
しっかりふき取ったら、あとは自然乾燥でOK。
髪の毛が長い娘でもドライヤーなしでやっていけているので、どこの家庭でもできる方法だと思います。

その7:音楽は外で聴く

音楽は外で聴く

音楽は心の癒しですが、好きな曲を家に流しっぱなしだとやはり電気代が心配。
私は自分の好きな曲を流してくれる店をチェックしておき、外出ついでに聴くようにしています。
スーパーの中で買い物もせず突っ立ったままの人がいたら、それはたぶん私です。

ズボラでもできる電気代節約法を紹介しました。
全部やる必要はないですし毎日やる必要もないものばかりですが、興味があったらぜひ1度だけでもお試しください。

◆記事を書いたのは・・・danngo
物心ついた時から生き物大好きだった40代主婦。美しく平和な地球と子どもの未来を守りたいと考えています。面倒くさがりのため、できるだけ手抜きしてズボラでもできるエコ活動を模索中。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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