【人生観】日々の暮らしの中で、当たり前のようでとても幸せだと思う事3つ

【人生観】日々の暮らしの中で、当たり前のようでとても幸せだと思う事3つ

片づけのプロ・ライフオーガナイザーで介護士のおだけみよです。

今の仕事に就いてから、ものの見方や感じ方に変化が生まれました。
今回はその中で「幸せ」を感じるようになったことを紹介します。

1.毎日眠ること

片づけのプロ・ライフオーガナイザーで介護士のおだけみよです。

今の仕事に就いてから、ものの見方や感じ方に変化が生まれました。
今回はその中で「幸せ」を感じるようになったことを紹介します。

毎日、同じ時間に眠ること。

不安や恐れがあると眠れなくなります。
眠りについても、途中で何度か目が覚めたり…。

毎日、よく眠れる。
当たり前のように思えますが、心身が元気でないと出来ないことなんだと思うようになりました。

2.毎朝決まった時間に目が覚めること

9年前に父を癌で亡くしました。
最期の2か月は急変で、翌朝、病院の待合室で目が覚めることが何度かありました。

「毎日、同じ場所で眠りにつき、同じ場所で目が覚めること。」

これが当たり前の日常のようで、当たり前じゃなかったと気づかされました。

3.美味しく食べられること

毎日の3度の食事。
当たり前すぎる日常なのですが、これが一番幸せなことだと思うようになりました。

体調が悪くなれば、自然と食欲は落ちていきます。
仮に食べられても、心が不調だったら美味しいとは感じらません。
食べることと心身の健康って比例していると感じます。

「食べることは生きること」

昔、映画かドラマで聞いたことがある名言。
まさにそうだと実感することが多くなりました。

今日が最期になるかもしれない…

縁起が悪いと怒られそうですが、誰かと接するときにそう思うことが多くなりました。
そう思うようになり、接し方や見方が変わってきたような気がします。

明日、どうなるかなんて誰にも分らない…。

毎日、同じことの繰り返しに思えるけど、それが一番幸せなのかもしれません。
怒った顔や喧嘩したままになってしまうのは辛いから、バイバイは笑顔で…

あとから、振り返ったときに後悔しないような日々が送れたらと思います。

この記事を書いたのは…おだけみよ
ライフオーガナイザー/介護士
汚部屋主婦から片付けのプロに。
介護士として認知症高齢者が共同生活を送る介護施設スタッフとして働きながら、
片づけのプロ・ライフオーガナイザーとして活動。
サンキュ!STYLEでは家事ら楽になるコツの他、介護が気になる同世代に向けて介護初心者情報も発信中。

■執筆/おだけみよ…サンキュ!STYLEライター。整理収納アドバイザー。汚部屋住人から片づけのプロになり10年超え。セミナー講師や片づけ作業サポートの他、WEBライターとしてオンラインで片づけのコツを発信中。

編集/サンキュ!編集部

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