貯金1,000万円に成功した「貯まる銀行口座」の使い方

貯金1,000万円に成功した「貯まる銀行口座」の使い方

「入る」「使う」「貯める」の口座分けで、自動的に貯まる仕組みを実行して貯金に成功したので、今回は紹介します!

「入る」「使う」「貯める」口座の使い分け

貯蓄0だった元浪費家で年間100万円貯められるようになったサンキュ!STYLEライターのちぇそです。

「なかなか、貯金ができない!」「家計簿をやってみも続かない!」……そんな、ズボラだった私でも成功したのは目的別に銀行口座を分けることでした。

「入る」「使う」「貯める」の口座分けで、自動的に貯まる仕組みを実行して貯金に成功したので、ご紹介します!

まず口座の使い分け方法についてです。

「入る」口座
全ての収入がこの口座に入金されるようにします。私の場合は、給与・児童手当などが振り込まれる口座にしています。

「使う」口座
家賃や光熱費などの固定費、クレジットカードの引き落とし、流動費など、生活費の支出はすべてここから引き落としがされるようにします。

「貯める」口座
名前の通り貯蓄用の口座にします。その他にも併せて、財形貯蓄や定期預金を利用して毎月一定額を先取りで貯めていくのもいいかもしれません。この口座は、入金したら基本的は引き出さない。できるだけ手をつけない。ようにします。

口座の使い方

給与など「入る」口座に入金されたら全額出金します。その中から、今月必要な引き落とし金額のみを「使う」口座に入金します。

また、手元に現金で必要な分を残しておき、残りを全て「貯める」口座に入金します。

口座使い分けで貯蓄ができる理由

口座を使い分けると、それぞれの口座を見るだけで口座の支出入など簡単にお金の流れがしっかりと把握することができます。

そして、家計の流れが整うことでお金の使い方を意識するようになり、無理をせずに簡単に貯まる体質へと変わっていくことができますよ。

用途に応じて銀行口座を適切に使い分けるだけで簡単に貯蓄が進みます。是非、3種類の銀行口座を上手に使い分けてみてください。

◆記事を書いたのは・・・ちぇそ
2人の子どもがいるシングルマザー。
手取り20万でも貯金額1000万円を超えた経験から貯金や節約のコツを発信中。

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