元汚部屋の干物主婦が面倒でも片づけスイッチを入れるための工夫3選

元汚部屋の干物主婦が面倒でも片づけスイッチを入れるための工夫3選

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。汚部屋を脱出して10年以上。片づけられるようになっても面倒くさくてやる気が出ない日もあります。それでも片づけなければいけない時の私なりのやる気スイッチを入れるための工夫を今回ご紹介します。

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋を脱出して10年以上。片づけられるようになっても面倒くさくてやる気が出ない日もあります。
それでも片づけなければいけない時の私なりのやる気スイッチを入れるための工夫を今回ご紹介します。

「また汚部屋に戻ってもいいの?」

独身の頃、汚部屋という劣悪な環境で約10年生活しており壮絶な経験をしました。
散らかりっぱなしに甘えて油断していると雪だるまのように汚部屋になる恐怖も知っています。
知っているからこそ「放置するとあっという間に汚部屋だけど今なら簡単に片づくよ」と、危機感を意識させて鼓舞しています。

片づけハードルをとことん低く設定

片づけはモノの見直しから収納先まで考えるなど頭と体力を消耗する作業です。
ましてや部屋中ともなればクタクタになるのは明らかです。
面倒でも片づける時は「5分だけ」「本棚だけ」とゴール設定をかなり低くして、容易に取り掛かりやすく確実に終われる条件にしています。

「やって良かったって思えるよ」

若くてきれいな女性の肖像画を親指で

Prostock-Studio/gettyimages

何もしなければ散らかったままですが少しでも片づくと目に見えてスッキリして達成感と爽快感を同時に味わえます。
自分の片づけで後悔した事は思い出せないくらいなので「間違いなく片づけて良かったって思えるよ!」と発破をかけて取り掛かれるようにしています。

ほんの少しでも片づけられたら大成功!

常にやる気満々で片づけられたら素晴らしいのですが気分や体調によっては休みたい日もあります。
思い切って休んでもいいのですが、そんなことばかりしていられないのも現実です。
なるべく「簡単」「疲れない」「効果が見える」範囲で考えて片づけスイッチを入れやすくしています。
ぜひ参考にしてみてください。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(1歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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