見たら絶対マネしたくなる!毎日ご機嫌な人がやっている3つの「家事の工夫」

見たら絶対マネしたくなる!毎日ご機嫌な人がやっている3つの「家事の工夫」

終わりのない家事は、負担なく楽しく乗り切ることが理想的。それは難しくなく、ちょっとした工夫で誰でもカンタンに実現できます。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす方法」を執筆されていて、整理収納アドバイザーの資格も持つシンプリストうたさんに教えてもらいました。

1.心躍るものを選ぶ

終わりのない家事だからこそ、負担なく楽しく乗り切ることが理想的です。それはむずかしいことではなく、ちょっとした家事の工夫で誰でもカンタンに実現できるのだとか。

ストレスフリーな暮らしを日々研究し、整理収納アドバイザーの資格も持つシンプリストうたさんに教えてもらいました。

もの選びの基準を機能面やお手入れのしやすさだけで選んではいませんか?

もちろんそれも大事なポイントですが、プラス「心躍るかどうか」で選んでみると、ふだんの家事への意識もプラスに働いてくるでしょう。

ものへの愛着が生まれれば、その道具を使って家事をする時間やお手入れの時間さえも楽しい時間へと変わります。

「これでいい」ではなく「これがいい」というもの選びをふだんから意識してみてくださいね。

2.ラクできる物は積極的に取り入れる

現代は、食洗機やお掃除ロボットなど、家事をラクにしてくれるアイテムはたくさんあります。

とくに苦手な家事こそ、ラクになるアイテムを積極に取り入れることで、効果を大きく感じられるでしょう。

苦手な家事の時間を短縮することは、好きな時間を増やすきっかけにもなります。好きなことをする時間をそのぶん増やせれば、多少不運なことがあっても毎日ご機嫌でいられますよ。

3.自分ひとりで全部がんばらない

家族に対して「察してほしい」という期待は捨て、多少余裕があってもストレスを感じ始めたらヘルプを出しましょう。

パートナーはもちろん、お子さんにもできる家事はたくさんあります。

その際、「テーブルを片づけてほしい」と言うよりも、「テーブルの上のお皿をシンクの中に優しく置いて欲しい」といったように、具体的に指示してあげたほうが、言われたほうも戸惑わずに行動できます。

手伝ってもらう意識よりも、家族で住むおうちを家族全員で協力してつくり上げることを、当たり前のこととして教えていきたいですね。

終わりがない家事だからこそ、そのなかで「楽しみを見つけること」「頼れるところは頼ること」でストレスを溜めずに続けることが大切です。

■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。インスタグラムは@utatanenet_home。

編集/サンキュ!編集部

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