1.まずは固定費!電気代は「電球の数の見直し」がポイント!

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電力会社の見直しで大きく電気代を下げることが難しくなってしまった昨今、固定費を下げるのは難しい…そんな風に思っていませんか?
そんな方はいま一度「電球数の見直し」を行ってみてください!
我が家はキッチンに3灯ついている電球を2灯に。また、洗面所や靴箱のダウンライトなどなくても大して困らない場所の電球を減らすことで電気代カットに成功しました。
電球の見直し、ストレスなく電気代カットにつながりますよ!
2.削ることが難しい食費は「お昼ごはんの見直し」を

家族の健康のためにも大幅な節約が難しいのが食費。
そんな時は、まず毎日のお昼ごはんの見直しがポイントです!
筆者も以前は昼はランチに行ったり、お弁当を買いにいったりしていたのですが、昨今の食費高騰を受けて、毎日できるだけ弁当持参を心がけるようになりました。
どうしても準備が難しい日も、おにぎりとサラダだけ持っていくことで昼食代が激減!
夕飯の残りを詰めたり、無理なくお弁当を続けることで、年に「夫婦2人で数万円」の節約につながりますよ!
3.日用品は「プライベートブランドに代替」

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洗剤や調味料などの日用品は、こだわりがあるもの以外、スーパーや薬局のプライベートブランドのものに代替しています。
プライベートブランドも、よくよく表示を見ると有名メーカーが作っていることがほとんど。
筆者も柔軟剤や調味だし、ラップなどこだわりがあるもの以外は、できるだけプライベートブランドのものを使うようにしています。
性能は高いのに、お値段は財布に優しい!!皆さんもぜひ試してみてください。
4.できるだけ投資してあげたいという思いは落とし穴!「子どもの習い事や教育費には天井を」

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必要以上にお金をかけてしまいがちなのが、子どもの習い事や教育費。
ついつい「子どもの未来のために…」と青天井になってしまうご家庭が多いのではないでしょうか?中学生と年長がいる我が家でも、習い事や塾代は正直大きな負担に。
「やりたい!」と言われた習い事もどれくらいやりたいのか?スタートして1年などの節目には「これからも続けていきたいか?」など、子どもとその都度よく話し合うようにして見直しをするように心がけています。
具体的にお金がどのくらいかかるかを子どもに伝えることで、真剣さも変わってくるというメリットも!
一番大切なのは、実は「節約した後」

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物価高が続く今、一つひとつは小さな工夫かもしれません。ですが、こうした「家計の穴」を埋めるアクションを積み重ねることで、わが家では月1万円ほどの支出を抑えることができています。
大切なのは、節約して終わりではなく、その浮いたお金を「なんとなく」使わないこと。着実に貯蓄や投資にまわして「増やす仕組み」を作るところまでがセットです。
節約を資産形成に活かすことがとても大切です。ご紹介した節約術、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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※投資には元本保証はありません。損失のリスクも検討し、自己責任のうえで行ってください。