【貯め上手】収入が少なくても貯金できる!生活コストが減らせるテクニック3選

【貯め上手】収入が少なくても貯金できる!生活コストが減らせるテクニック3選

地方在住専業主婦、夫は地方の普通の会社員でも2,000万円貯められたのは、生活の満足度を下げずに様々な工夫をすることができたからです。

今回の記事では、誰にでもできる生活コストをげらすコツを一挙公開します!

こんにちは!
サンキュ!STYLEライターのまりこです。
元金融OLでストレスで浪費し貯金0から資産2,000万円達成。その経験をいかし「お金に強いしなやかな女性を一人でも増やしたい!」という思いから、幸せな貯め体質になるコツを発信しています。
5歳と1歳、夫の4人暮らし。

地方在住専業主婦、夫は地方の普通の会社員でも2,000万円貯められたのは、生活の満足度を下げずに様々な工夫をすることができたからです。

今回の記事では、誰にでもできる生活コストをげらすコツを一挙公開します!

1 食費はまとめ買いと冷蔵庫空っぽ作戦で減らす!

元々面倒くさがりやで暑い夏や雪降る冬にスーパーに買い物に行きたくないという理由で始めた、一週間に一回のまとめ買いですが、これは食費コストを減らすために思うわぬ効果を発揮しました。

それはスーパーに買い物に行く頻度が減ることで「あ、これ欲しいな」と余計なものを買う機会が減ったということと、家族4人分の一週間分の食材となると結構な量になるので「持ちきれない」「運べない」といった物理的理由で、「もうこれ以上買うのはやめよう」と思えることです。

また「冷蔵庫が空っぽ」になってから買い物に行くというマイルールを作ったおかげで、週末でも「あるものでなんとか作ろう」という考え方ができるようになり、食品ロスもなくなりました。

結果的に、1ヶ月の食費コストが満足度は変わらず抑えられることになります。

2 外出時の飲み物は自宅から持参する

外出時の飲み物は自宅から持参し、コンビニやカフェのテイクアウトドリンクを利用することがほとんどありません。

夏はスーパーで59円のペットボトルをまとめ買いして冷蔵庫に入れておき、外出時に持っていきます。

冬はお気に入りのハーブティーを保温ボトルに入れて持ち歩き、いつでもあったかいドリンクが飲めるので、寒い時期もほっこりすることができます。

結果的にコンビニで買うより安いスーパーのペットボトル飲料や、カフェでワンコインするテイクアウトのドリンクを飲む機会がほとんどありません。

平日毎日ペットボトルをコンビニで買っていたとすると一本150円×20日で3,000円の節約になっています。

1年間だと36,000円も浮いたことになります。

36,000円もあったら、何に使おうかワクワクしちゃいますね。

3 本は図書館でまとめ借りで住まいスッキリ、お財布は潤う

本や雑誌が大好きな私。

以前は「新刊が読みたい!」と買っていましたが、子どもが生まれてからゆっくり本を読む時間がなくなり、結局積読
が多くなり、本を買うことが少なくなりました。

それでも活字が大好きなのと、子どもたちも絵本が大好きなので、定期的に図書館に行って、20冊ほどまとめて借りています。

本は買うと一冊1,000円前後するし、保管場所も増え、処分にも困ることが多いので、図書館で借りるようになってからは、住まいにものが増えず、お財布はお金が増え、子どもたちも様々な絵本と出会うことができ、最新の情報を使いこなせない主婦にはメリットばかりです。

収入が少なくても、工夫次第で楽しみんがらガッチリ貯められる

自身の「快適さ」や「心地よさ」を追求したことで、結果的に節約となり、我慢せずに楽しみながら、ガッチリ貯めることができています。

節約は「辛いな」と思ってまですることではありません。
我慢してする節約はかえってストレスになってしまいます。

一つでも楽しみながらガッチリ貯められる生活コストの減らし方の参考になると幸いです。

●この記事を書いたのは・・・

サンキュ!STYLEライターのまりこです。
元金融OL、ストレスで浪費し貯金0から資産2,000万円達成。その経験をいかし「お金に強いしなやかな女性を一人でも増やしたい!」という思いから、幸せな貯め体質になるコツを発信しています。
4歳と1歳、夫の4人暮らし。

編集/サンキュ!編集部

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