つっぱり棒の「正しいつけかた」知ってる?つっぱり棒がすぐ落ちるなら「つけかた」を見直してみて!

つっぱり棒の「正しいつけかた」知ってる?つっぱり棒がすぐ落ちるなら「つけかた」を見直してみて!

元家政婦で主婦歴20年以上、そしてつっぱり棒マスターのサンキュ!STYLEライターマミです。バネ式のつっぱり棒は100均でも入手でき、手軽に使えて便利ですよね。でも、「せっかくつけてもすぐ落ちる。100均のだから?」なんて思っていませんか?もしからしたら「つけかた」が間違っているかもしれませんよ。

短くしてから伸ばしてつけるのは間違い!

元家政婦で主婦歴20年以上、そしてつっぱり棒マスターのサンキュ!STYLEライターのマミです。

バネ式のつっぱり棒は100均でも入手でき、手軽に使えて便利ですよね。

でも、「せっかくつけてもすぐ落ちる。100均のだから?」なんて思っていませんか?もしからしたら「つけかた」が間違っているかもしれませんよ。

くるくると伸ばせるバネ式のつっぱり棒を取りつける際、一度短くして伸ばしながらつけていませんか?

じつはそれ、間違ったつけかたなんです。

バネ式つっぱり棒は、バネの力で壁などを反発して固定されます。縮まったばねが元に戻ろうとする力ですね。

ですから、内側から伸ばしてつけると力が弱く、ばねの反発力が十分に活かされません。

「せっかくつけたのに、すぐ落ちてしまう」なんて残念なことが起こってしまうのです。

長めにしてから縮めてつけるのが正解!

バネの反発力を活かすには、設置したい長さよりも数cm長くしてから取りつけるのが正解です。

伸ばしながらつけるよりも、縮めながらつけた方がバネの力が発揮できるからです。

まずは設置場所の長さに合わせて伸ばし、さらにそこから数cm長くします。

そうしたら、中のバネを押して縮めながら取りつけます。

つっぱり棒には、伸びる側と伸びない側がありますが、伸びる方を押しつけ、伸びない方をはめ込むようにして設置するとやりやすいですよ。

設置場所よりどれくらい長くするかは、つっぱり棒の長さや太さで変わってきます。やりにくい場合は少し短くしてみるなど調節しながら行ってみてくださいね。

今までこの方法をしていなかった場合、慣れるまではちょっとやりにくく感じるかもしれません。

でも、つけた瞬間から、「バチっとついた!」という感覚があって結構気持ちいいですよ。

今まで間違ったつっぱり棒のつけかたをしていたなら、「すぐに家のつっぱり棒を設置しなおしたい!」と思ってきませんか?

100均のつっぱり棒でも落ちない!

「つっぱり棒がすぐ落ちるのは100均のだからで、高いつっぱり棒を買えば落ちないのだろう。でもまあ落ちたらまたつければいいから、100均でいいか!」なんて思っていました。でも、正しいつけかたをすればバネの力が活かされて、100均のつっぱり棒でも簡単には落ちません。もちろん、耐荷重以上にかければ落ちてしまいますが、そうでなければ、すぐに落ちることがなくなりますよ。ぜひためしてみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
主婦歴22年の元家政婦。主婦力で稼ぐ「プロ主婦」を自称。保有資格は家事クリエイター(料理科目・掃除科目)、家庭料理スペシャリスト・つっぱり棒マスター認定。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■執筆/マミ…サンキュ!STYLEライター。以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の家事クリエイター。現在はプロ主婦として活動中。

編集/サンキュ!編集部

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