実家に帰るのが少し怖い!汚部屋の気になる3つの特徴

実家に帰るのが少し怖い!汚部屋の気になる3つの特徴

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
私の実家は、ごみ屋敷とまではいかないまでも常にごちゃごちゃした印象。
夫婦2人暮らしのはずなのに、家族4人いた頃よりものが増えている気もします。
実家のありさまを分析してみました。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
私の実家は、ごみ屋敷とまではいかないまでも常にごちゃごちゃした印象。
夫婦2人暮らしのはずなのに、家族4人いた頃よりものが増えている気もします。
なぜそうなるのか、実家のありさまを分析してみました。

1.ストックが多い

東日本大震災を経験して警戒心が高まったのか、やたらとストックが増えました。
水は確かにたくさんあった方がいい気がしますが、実家はそれ以外のものも多いのです。
たとえば、緑茶のペットボトルや缶ビールが段ボール買いされて部屋の床に。
かつては子ども部屋だった場所が、完全にストックのためだけに使われています。

水は必要でも嗜好品はいらないのでは?と思ってしまいますよね。
カップ麺も大きいレジ袋にパンパンに入ったものが2袋分くらいあり、床に無造作に置かれていたりドアノブにかけられていたりするので、わずらわしくてしかたありません。

2.趣味のものが増える

父も母も多趣味。
父は主にスポーツと音楽が趣味で、運動のためのグッズやCDやCDを編集する機械やらウクレレやらがどんどん増えてリビングを圧迫。
母はフラダンスや手仕事が好きで、クローゼットは衣装でパンパンですし、リビングの一画には何かつくるために買い込んだ布地やビーズが置かれています。

老後の生活のうるおいには必要なのかなと思い、やめなさいとは言えずにいます。

3.インテリアに統一感がない

風水を気にしては龍の置物を買い、ハワイに行けばハワイのものを、アジアに行けばアジア風の雑貨を持ち帰り、流行の北欧風のものまでそろえています。
多国籍の雑貨店のようになってしまっているキッチンカウンターを見つめ、帰省したおりには積もったほこりをふいてあげております。

買って飾ったら終わりだと思うようで、あまり手入れはしていないようですね。
テイストをそろえ、買うのだったらずっと大事にしてあれこれ目移りしないようにしてほしいものです。

巣ごもりで少し変化が?

緊急事態宣言の影響で外に出づらくなり、両親はようやく家の中に意識が向いてきたようです。
時々、実家から荷物が届くようになりました。
家に眠っていたものの中から、私が使えそうなものを選び出して送ってくれるようです。

先日もろくに着なかったらしいコートが送られてきました。
さほど好きなデザインではありませんが、もらった以上はこちらがどうしようと勝手だと解釈しているので気楽です。
試しに何回か着てみて、しっくりこなかったら手放そうと考えています。

汚部屋化が進んでいた実家の状況をお伝えしました。
これを反面教師にして、逆のことを実践していけばすっきり整った部屋に近づくのだと思います。

◆記事を書いたのは・・・danngo
整理収納が苦手な二児の母。いかに楽をするかばかり考えています。見映えを重視することはほとんどなく「使えればいい」が決まり文句です。家事をする時間より、子どもと遊ぶ時間の方が長め。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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