アイロン・アイロン台は出しっぱなし

アイロンとアイロン台は、押し入れに収納していました。
ですが、アイロンがけの度に出したり、片づけたりすることがめんどうになる原因だと気づき、洗濯物をたたむ部屋にずっと出しっぱなしにしておくことにしました。
今は、出しっぱなしでもおかしくない、お洒落なアイロン台もいろいろありますね。
アイロン台は立ったままできるスタンドタイプにした

ずっと、低いアイロン台で、正座をしてアイロンがけをしていました。
アイロンがけとはそういうものだと思っていました。
立ったままアイロンがけができる、スタンドタイプがあることを知り、わが家のアイロン台も、スタンドタイプに替えたら、アイロンがけのハードルが下がりました。
衣類スチーマーを使う

いわゆる、昔ながらのアイロンから、衣類スチーマーに替えました。
わが家は、パナソニックの衣類スチーマーを使っています。
ハンガーにかけたままでも使うことができるので、アイロンがけの時間が短縮されました。
シワもきれいにとれるので、アイロンがけが楽しくなってきました。
わが家は、衣類によって、ハンガーにかけたまま使う場合と、アイロン台を使ってかける場合とに使い分けています。
アイロンがけは毎日洗濯物を取りこんだときにする

以前は、ある程度まとめてアイロンがけをする方が効率がよいと思っていましたが、ため込むほどに億劫になり、なかなかアイロンがけができませんでした。

Iuliia_Syrotina_28/gettyimages
そこで、毎日洗濯物を取りこんでたたむ流れで、アイロンがけをすることにしました。
毎日だと、アイロンがけをする枚数も、1枚とか、少しの量ですむので、すぐ終わります。
もちろん、たまりすぎることもありません。
アイロンがけするモノ用のカゴも必要なくなりました。
1アイロン・アイロン台は出しっぱなし
2アイロン台はスタンドタイプ
3衣類スチーマーを使う
4毎日洗濯物をとりこむついでにアイロンがけをする
以上、嫌いでめんどうだったアイロンがけの家事を克服できた、私の解決策4つです。
この他にも、できるだけアイロンがけしなくてもよい素材を選ぶことなども意識はしています。
嫌いで、めんどうな家事も、やり方次第では、ラクに楽しめるようになるかもしれませんね。
・この記事を書いたのは・・・暮らしのコーディネーター水谷のぶこ
お寺に暮らすライフオーガナイザー/時短家事コーディネーターで2人の子の母。
「丁寧で楽ちんな暮らし」を目指して、めんどうくさがりでもできる、丁寧な暮らし、片づく仕組みを研究中。
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