5分で洗濯物が片づく家がやっている!たたまない収納アイデア3選

5分で洗濯物が片づく家がやっている!たたまない収納アイデア3選

よゆうがない日が続くと、いつの間にか洗濯物の山ができていた…という経験はありませんか?ハンガー掛けの衣類はすぐにしまえても、それ以外の衣類小物をしまう作業にじつは時間を取られているという人も少なくはないとか。

整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんは、家族4人分の洗濯物をしまうのにかかる時間は、何と平均5分ほどだそう。その秘訣は「たたまない収納」にあるとか。くわしく教えてもらいました。

1.下着とパジャマの収納は脱衣所にスタンバイ

1.下着とパジャマの収納は脱衣所にスタンバイ

家族4人分の下着は、洗面台下の扉を取っ払ってニトリの「マルチ収納 レギュラーM(1,190円)」を4つ配置。人別に分けているので、そのままポイポイ入れるだけ。パジャマは、不織布バッグを突っ張り棒に吊るして、これも人別に仕分けをします。

乾燥機から取り出して、ほとんど動かずに下着とパジャマを振り分けられるので、時短になります。お風呂に入るときも、着替えの準備をする必要はないので、ラクできますよ。

2.タオルはランドリーボックスにたたまず入れる

2.タオルはランドリーボックスにたたまず入れる

タオルも洗濯機前にランドリーボックスを設置し、洗濯機をカゴに入れつつタオルだけをポイポイ流し入れるだけ。よゆうがある日はたたんでもよいですが、実際にたたまなくても困る場面はほとんどないので、基本は「ただ入れるだけ」で大丈夫。

スリムなタイプを選べば、ケースを置くスペースがない脱衣所にも置ける場合もあります。下着、パジャマ、タオルの3カテゴリが乾燥機前からの振り分けで完結するので、この時点で洗濯総量の半分くらいは減っているイメージです。

3.靴下は人別ケースで仕切って入れる

3.靴下は人別ケースで仕切って入れる

靴下は、セットになるまで待たずに、片足だけでも人別にポイポイ収納をしていきます。無印良品の「再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース 中 引出2個(790円)」は、中に仕切りが付いており、仕切り別に靴下を1、2足セットずつ入れるのにちょうどいいんです。

これならたたまなくても「あれ、どこいった?」と探すこともありません。裏返し作業も省いても大丈夫!裏返した本人に元に戻してもらいましょう。

ハードルを低くして「まわる家事」を意識しよう

洗濯物の家事はストップできないからこそ、とにかく「まわる仕組み」を作ることが最重要課題です。手が回らないと感じている人は、たたみ作業を省いてハードルを低くした方が、気持ちにも時間にもよゆうを持つことができます。「体調不良の日」や「繁忙期」をベースにして、無理のない収納を目指しましょう。

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■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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