【家事テク】「料理がしやすくストレスフリーなキッチン」にするための3つのコツ

【家事テク】「料理がしやすくストレスフリーなキッチン」にするための3つのコツ

時短家事スペシャリストのaidogです。今回は「料理がしやすいキッチンにするコツ」についてご紹介しています。キッチンは極力ものを出しっぱなしにしない。使ったものから収める。そう心がけるだけで調理に集中でき、作業が捗ります。また気になるプチストレスを排除することも大事です。後片付けが楽になるのはもちろん、料理を楽しめるように変わってくるはずです。

1.「キッチンはモノを極力出しっぱなしにしない」

掃除と家事を中心にYouTube投稿している、サンキュ!STYLEライターのaidogです。

みなさん、料理はスムーズにいっていますか?

食材を冷蔵庫から取り出し、まな板と包丁を使って食材を切る。フライパンや鍋を取り出してコンロに火をかける。調味料を取り出し味付けをして…。

料理といっても、その工程はたくさん。いかにスムーズに済ませるかが「家事の時短」につながります。

今回は私が心がけている「料理がしやすくストレスフリーなキッチン」にするための3つのコツをご紹介します。

こちらはわがやのキッチン。
ご覧のとおり、モノは極力出さないようにしています。

人は視覚に入る情報を自然とキャッチしてしまう性質があります。モノがたくさんあると、それだけで脳が疲れてしまうことに…。

必要な食材や調理器具のみだと、目の前のものに集中しやすくなり料理がスムーズにいきやすいんです。

2.「使い終わったものから片付ける」

使い終わったものは調理台から移動させ、調理スペースは「必要なモノのみ」にします。

調味料ボトルはすぐに収め、汚れた食器や調理器具はシンクへ移動、または食洗機へ入れます。

そのため食洗機の中は、調理前に空っぽの状態にしておきましょう。

3.「包丁研ぎをしてからまな板作業をする」

気づかぬうちにだんだんと切れ味が悪くなってくる包丁。そのため、包丁研ぎ後のスムーズな切れ味を忘れちゃうんですよね。

包丁の切れ味が良いだけでまな板作業が断然変わってきますよ。

料理は「集中しやすい環境」にすると時短や後片付けが楽になる

調理スペースを広く確保しておくと料理がしやすくなるのはもちろん、後片付けも楽になります。

使ったものから収める。そうすると調理後は台の上に何も残らない状態に。

集中しやすい環境を作る以外に、料理を楽しむ雰囲気も大切ですよね。私はいつもスマホで音楽をかけながら調理をして気分を上げて取り組んでいます。

毎日の調理は大変なことですが少しでもストレスを排除し、どうせやるなら楽しもうという気持ちでいるとキッチン作業が楽に変わってくるはずですよ。

◆この記事を書いたのは・・・aidog
YouTubeで掃除・家事をテーマに投稿している、時短家事スペシャリスト。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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