理由→むしろ洗濯物の量が増えたから

バスマットの洗濯を避けたいと思い、代用したのは「フェイスタオル」でした。
普段使いのフェイスタオルで代用できれば、わざわざバスマットを使う必要がないと思ったからです。
しかし、薄手のフェイスタオルを使用していたので、結局1枚だけでは収まらず、毎回フェイスタオルが5枚ほど犠牲になる結果となりました。
それまでは、バスマット1枚のみの洗濯で済んでいたわけですから、洗濯物の量としてはむしろ増えてしまいました。
言うほどバスマットあり生活は困ってはいなかったことに気づく

では、タオルを厚手にしてみる?それとも思い切って、バスタオルを導入してみる?しかしそれでは、乾きにくいタオルが増えるため、家事がラクになるかは微妙です。
よく考えてみると、バスマットがあることについてはそれほど困ってはいなかったことに気づきます。洗い替えも必要なく、夜に洗濯し脱衣所で乾かします。そして、翌日お風呂に入る頃には乾いています。
むしろバスマットをやめたことによって、脱衣所が濡れ滑りやすくなったり、拭く手間がかかったりと困る場面が多くなりました。
減らしてみて気づくこともある
これらの理由により、バスマットについては「やはり必要」だという結論に至りました。必要かどうかは、家族構成やライフスタイルによっても変わってきます。
ゴールは減らすことではありません。
その後に想像通りの「快適な暮らし」があるかどうか確認してみることも意識してみてくださいね。