家事のプロが「捨てちゃダメ」と警告!日々増え続ける不用品、じつは万能家事グッズです

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家事のプロが「捨てちゃダメ」と警告!日々増え続ける不用品、じつは万能家事グッズです

じつはこんなに使える!新聞紙の再利用アイデア

使えなくなったものはすぐに処分したいところですが、ちょっと待って!その“不要なアイテム”、もしかしたら家事で活用できるかもしれません。

アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお仕事依頼をこなしている家事のプロフェッショナル、西田美保さんに「捨てちゃダメ!」なものを教えてもらいました。

積み重ねられた日本の古い新聞

Wako Megumi/gettyimages

毎日増え続ける新聞紙。一定量溜まったら回収に出す……というのが一般的な処分方法ですが、じつは日々の掃除に使うのもおすすめなんです。

油の一次処理に使えば節水にもなる

茶色の焼けた油と灰色で分離されたグリースで染まった古いフライパンを持つ白人男性の手

Octavian Lazar/gettyimages

吸水性、吸湿性にすぐれた新聞紙はいろいろな再利用方法があります。

たとえばキッチンでの再利用。油でギトギトのお皿やフライパンは、新聞紙でサッと汚れを拭きとってから洗いましょう。洗剤をたくさん使う必要がなくなり、節水にもなります。

あらかじめ使いやすい大きさに切っておいて、キッチンの引き出しなどに入れておくとすぐに使えて便利です。

新聞紙の吸水性を利用すれば使用済みの油の処理も可能。牛乳パックに新聞紙を詰めて、そこに油を流し入れて捨てればOKです。

三角コーナーにも新聞紙を

三角コーナーのゴミ受けにはふつうネットを貼りますが、変わりに新聞紙を敷いても大丈夫。細かいゴミや水気も吸い取ってくれるのでヌメリや臭い対策にもなります。さらに新聞紙でゴミ箱をつくれば、三角コーナーの代わりにもなります。

吸湿性を活かした再利用方法も

靴箱にたくさんの靴

Toru Kimura/gettyimages

吸湿性を活かして、靴やカバンの湿気対策に使ってみるのもおすすめ。新聞紙を丸めて詰めるだけでOKです。型崩れも防いでくれて一石二鳥ですね。

押入れの隙間や下駄箱に丸めて差し込んでおくのも吸湿性を発揮してくれます。こまめに交換すればいつも快適ですよ!

■執筆/西田美保…アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお客さま宅で、定期家事代行サービスを提供。「クリンネスト実技士」、「洗濯ソムリエ」の資格も所有し、これまでに延べ1,500件のサービスに従事している。現場で培った家事代行・整理収納サービスの経験を活かし、新人スタッフの教育・研修トレーナーも担当。

編集/サンキュ!編集部

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