今が旬の「アスパラガス」を買ったらやらなきゃ損!プロが教えるアスパラガスの一番おいしい食べ方

今が旬の「アスパラガス」を買ったらやらなきゃ損!プロが教えるアスパラガスの一番おいしい食べ方

青々として爽やかな色の「アスパラガス」。春の時期は、ぐんぐんと甘味を増して旬を迎えます。今回は、このアスパラガスのおいしい食べ方を、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに紹介してもらいました。

アスパラガスの特徴

アスパラガス

アスパラガスは、主に春から初夏にかけて、甘みを増して一番おいしくなるとされています。一般的にハウス栽培が多いですが、特に4~5月は、露地栽培が増えるため、味が濃くなっていくんだとか。

見た目は、しっかりと太さのあるものが良く、中身は香りがよくて、筋が少なく、食べやすいものが出回ります。見分け方としては、穂先がぎゅっとした、茎が太いものを選ぶようにしましょう。スーパーで売り場に並んでいるときに、切り口をみてみるのもおすすめ。みずみずしいものを選ぶといいですよ。

実は、アスパラガスは栄養バランスが良い野菜としても重宝されています。免疫力アップが期待されるビタミンCや、疲労回復やスタミナ維持に働いてくれるアスパラギン酸が入っているんですよ。また、葉酸や食物繊維、βカロテンなども豊富です。

特に油との相性がいいので、バターやオリーブオイルで焼くレシピがおすすめ!
というわけで、アスパラガスのシンプルな焼き料理、「アスパラガスのシンプル焼き」をご紹介します。

アスパラガスのシンプル焼き

準備するもの
アスパラガス 3本
塩 少々
ブラックペッパー 少々
バター 3g

作り方
1、アスパラガスは軽く水洗いしておく

アスパラガスの皮を剥く

2、アスパラガスの皮を剥いていく(茎を触って固くなり始めている場所から引くのがおすすめ)

3、1本を3分割くらいの長さにカットする(1本のままでもOK。食べやすいサイズで)

アスパラガスを焼く
4、フライパンにオリーブオイルをいれて、弱中火でアスパラガスを焼く

5、塩をかるく振る

アスパラガスを焼いている状態

6、ころころと転がして全体が焼けたら、最後にバターを加えてさっと炒める

※穂先が焼きにくいので箸などで転がしたり角度を変えたりして焼くと○

 

バターを加えて焼くアスパラガス

7、お皿に盛り付けて、ブラックペッパーをかけたら完成!
アスパラガスのシンプル焼き

アスパラガスがシンプルな調理が特に甘みを引き出してくれます。焼きすぎるとくたっとしてしまうので要注意。もちろん、煮たり炒めてもおいしいですが、焼くのが一番簡単です!

春の甘みを堪能して

通年出回っているアスパラガスですが、一番甘みがあってみずみずしいこの時期にこそ、食べてほしい野菜です。彩りも鮮やかなので、食卓を華やかに彩ってくれますよ!

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。


※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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