くすっと笑える【スマホの小ネタ】人工知能が珍回答!小学生の呼びかけで、たじたじに…

くすっと笑える【スマホの小ネタ】人工知能が珍回答!小学生の呼びかけで、たじたじに…

スマートフォン搭載の人工知能(AI)Siriのユニークな受け答えネタをご紹介。子どもがうっかり呼び間違えてしまった2つの質問をチョイス。気になる珍回答の内容をまとめています。

あ、間違えて「ライバルの名前」で呼んじゃった…

絵本大好きママ・こうむらゆうこです。
元児童書・教材編集者で、現在は小学校にて読み聞かせボランティアを行っています。

今回お届けするのは、スマホ搭載のAIに関する面白い小ネタ。とっても賢い「Siri」を振り回した、子どもの何気ないひと言をご紹介します。

最近、Alexaとしりとりやクイズを楽しむ長女が、うっかり私のスマホに「アレクサ」と呼びかけてしまった時。Siriの反応は――!?

気まずい瞬間ですね…

ライバルと名前を間違われてしまったSiri。子どものうっかりミスとはいえ、気まずくなってしまったようです。

ねぇねぇ、「ライバルの持ち歌」歌ってよ♪

ライバルのAlexaには、「アレクサ音頭」や「アレクササンバ」といったユニークなオリジナルソングがあります。ライバルの持ち歌を頼まれてしまったSiriは……。

ごほんっ、ごほんっ

一応、歌い出しそうな様子は見せたSiriですが、声の調子のせいにして、はぐらかします。なんとも人間味のある返答に、親子で大笑いしてしまいました。

AIはアップデートごとに修正が加えられることもあるようですが、こういった笑える珍回答は残ってほしいですね。ぜひ、お手持ちの端末で新しいネタを発見してみてください。

※SiriはApple Inc.の商標です。
※AlexaはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLE ライター・こうむらゆうこ
元えほん・教材編集者。本&マンガ好きが高じて出版社へ。低年齢児向けの書籍、ワークやすごろく等を多数編集。ヨーロッパの日本語教室にて、昔話を使った授業アシスタントも経験。現在は、主婦ライターのかたわら、読み聞かせボランティアとしても活動中。

■執筆/こうむらゆうこ…サンキュ!STYLEライター元えほん・教材編集者のライター&デザイナー。園児・小学生の子どもを育てながら年100万円を投資し、総資産2,000万円を達成。“好き”にあふれた生き方を目指し、ラクなお金の増やし方を考案中。インスタグラムは@koomura.yuko。

編集/サンキュ!編集部

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