コレは要注意! 包丁の正しい消毒方法3選

コレは要注意! 包丁の正しい消毒方法3選

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この記事では、「こまった」を抱える人と、それを解決するプロをつなぐオンラインサービス「くらしのマーケット」さんに、いますぐ役立つ暮らしのテクニックを紹介してもらいます。

方法1:熱湯で消毒するには

包丁を消毒したつもりになっているだけかも!

家で料理するようになり、包丁を使う頻度が増えていませんか?実は…その包丁、きちんと消毒できていないかもしれません!

今回は、包丁の正しい消毒方法を3つ紹介します。

1.大きな鍋を用意して、沸騰させる

2.沸騰した(100℃)お湯の中で、洗剤でキレイにした包丁を煮沸消毒する

3.取り出した包丁に、90℃以上のお湯を全体にかける

4.キレイなふきんで包丁の水分を拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させる

方法2:アルコールで消毒するには

1.包丁を洗剤でいつもどおりキレイにする

2.ふきんで包丁の水分を拭き取る
※アルコールの効果を発揮しやすいように、乾燥させた状態にします

3.キッチン用アルコールスプレーを包丁にふきかける
※キッチン用アルコールは基本的に最後拭き取る必要はありません。記載がある場合は、拭き取って下さいね。

方法3:台所用漂白剤で消毒するには

台所用漂白剤は金属製のものには使えませんが、ステンレスだけは例外!

1.台所用漂白剤を包丁にかけて30秒待つ

2.包丁を30秒以上流水ですすぐ

台所用漂白剤を使う際には、規定の時間をきちんと守りましょうね。そうでないと、サビに繋がることも…!

こんなことに気をつけて消毒を!

●食器洗い乾燥機が使えない包丁も
「高温の風で消毒できそう…」と、包丁を食器洗い乾燥機に入れていませんか?ステンレス製の包丁以外は、食器洗い乾燥機を使用できないので要注意ですよ!

●直火で包丁を炙る
直火で包丁を炙るのは危険です!やけどなどが起きる可能性があるので、コンロで包丁を火に当てるのはやめましょう。

■教えてくれたのは・・・

くらしのマーケット

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  • コレは要注意! 包丁の正しい消毒【3選】(くらしのマーケットマガジン)
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