お掃除のプロが見た「ゴキブリ」が出やすい家の共通点とは?

お掃除のプロが見た「ゴキブリ」が出やすい家の共通点とは?

気温が暖かくなり始めると、黒くてイヤ~なアレの活動も本格化します。絶対に出会いたいくないゴキブリですが、どんな家に出やすいのでしょうか?

今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、今日から役立つ掃除の裏技をお届けします。

「ゴキブリ」は見つけてから対策では遅い!

「ゴキブリ」は高温多湿、25℃以上で繁殖活動が活発になります。1匹見いたら100匹はいるとも言われることがあるほど繁殖力が高いので、家の中で見つけてから対策するのでは遅い可能性も。

そこで今回は、家の中で「ゴキブリ」を繁殖させないために、ふだんから気をつけておきたいことをご紹介します。

汚れ、スキマ、ホースの徹底対策を!

お掃除のプロが見た「ゴキブリ」が出やすい家の共通点とは?
出典:写真AC

改めて言うまでもないことですが、ゴキブリは汚れているお家に出ることが多いです。

とくに生ゴミが多い場合は要注意。食べ物の放置や洗い物の置きっぱなし、キッチンの油汚れは溜め込まずこまめに片づけましょう。飲み終わった容器や食品のトレーはすすいでから捨てるようにしましょう。

次に気をつけておきたいことは外からの侵入です。とくにエアコンなしで快適にすごせる季節は侵入の危険性が増します。真夏であれば窓を閉め切ってエアコンを使いますが、春や秋は窓を開けて外の空気を入れたくなるもの。その際、網戸を使うご家庭が多いと思いますが、しっかりとスキマなく閉まっているかを必ず確認しましょう。「ゴキブリ」は1、2mmのスキマがあれば侵入できるので、網戸とサッシのわずかなスキマも危険なのです。

スキマと言えば、エアコンのドレンホースからの侵入にも注意が必要です。いまは100円ショップでもドレンホース用の虫侵入防止キャップが買えるので、いまのうちに設置しておきましょう。

また、宅配された荷物のダンボールに潜んで侵入するというケースもあるので、ダンボールはすぐに片づけることを心がけましょう。

1年をとおしてお家全体のスキマをできる限りなくし、掃除の行き届いた空間にしておけば、「ゴキブリ」とは無縁の生活を送れるはずです。

カジタク

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編集/サンキュ!編集部

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