放置厳禁、すぐキレイにして!プロでも手こずる汚れと対策3選

放置厳禁、すぐキレイにして!プロでも手こずる汚れと対策3選

生活をしているとさまざまな汚れが発生しますが、掃除のプロでも手こずるような汚れにはどのようなものがあるのでしょうか。

今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、見つけたら放置せず、すぐに汚れを落としてキレイにしておきたい「手こずる汚れ」を紹介します。

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トイレの輪じみ

少しお掃除をサボると便器の内側に輪じみできませんか?便器の輪じみはブラシで擦り落とそうとしてもなかなかキレイにならず、時間もかかります。

このようなときは汚れている部分にトイレットペーパーを敷いて、トイレ用洗剤をたっぷり吹き付け20~30分ほど置いたあとブラシでこすってみてください。洗剤が汚れになじみ柔らかくなっているため、あまり力を入れなくても汚れを落とすことができます。

それでも落ちない場合は塩素系漂白剤を使いましょう。輪じみができているときは便器のフチ裏にも汚れがついている傾向にあります。一緒にチェックしてみましょう。

輪じみ防止のためにはこまめな掃除が有効ですが、毎日掃除するのが大変という方は、トイレスタンプなどがおすすめ。除菌効果や悪臭の発生を抑えることができるうえに汚れの蓄積防止にもなりますので、お掃除が少し楽になるはず。

お風呂のカビ

シャワーグラウトジョイントタイルに成長する黒いカビは、バスルームコーナーのセラミック壁に現れます

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お風呂は湿度が高く、湿気がこもりやすい場所です。それに合わせて、換気が不十分な場合や床や壁などに汚れや皮脂が付着すると、カビの栄養源となり、繁殖しやすくなります。そのためこまめな掃除や清掃が必要です。

カビが頑固な場合は、カビ取り剤を使用し、きれいにした後はお風呂場を十分に乾燥させることが重要です。排水口やタイルの隙間、シーリングなど、水分がたまりやすい場所を特に注意して乾かしましょう。使用後は換気扇を使い、できるだけ早く湿気を排出することです。

カビの予防策としては、毎回の入浴後にお風呂場を乾かすのがベストです。また、市販の防カビ剤を使うとカビの発生を抑えることができます。

ガッチリ固まった油汚れ

五徳などにガッチリ固まった油汚れは、家庭でも特に手こずる汚れのひとつです。

油は放置することで酸化し、時間と共に硬化するので放置厳禁の汚れと言えるでしょう。

もし、油汚れがガッチリ固まってしまったとしても、堅いスポンジで無闇にこするのは傷の原因になるのでNG。中性洗剤とぬるま湯で浸け置きして汚れを柔らかくしてからこすり洗いしましょう。重曹も環境に優しく油汚れにはおすすめな洗剤です。

ホームセンターで販売されている専用の五徳クリーナーもおすすめです。こちらには頑固な油汚れを取り除くための特殊な成分が含まれているので、浸け置きしてもダメなときは試してみるのもいいでしょう。

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編集/サンキュ!編集部

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