むしろ出しっぱなしが快適です!ズボラを感じさせない実用的なもの3選

むしろ出しっぱなしが快適です!ズボラを感じさせない実用的なもの3選

出しっ放しにしても、それがだらしない印象でなければ、それは「快適」にもなり得ます。空間になじむことで、心地よさすら感じさせてくれます。出しっぱなしOKなのにズボラを感じさせない、実用的なもの3つをご紹介いたします。

部屋がすっきりとしたシンプルな暮らし、憧れますよね。でも、出しっ放しにしても、だらしない印象を与えなければ、それは「快適」にもなり得ます。実用品でもインテリア性の高いものを選べば、雑貨を飾る必要もありません。

今回は、出しっぱなしOKなのにズボラを感じさせない、実用的なもの3つを紹介します。整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに教えてもらいました。

1.化粧鏡

キッチンカウンター前に設置している鏡は、インテリアのためだけに置いているわけではありません。毎日化粧をしたり、髪をセットしたり、「化粧鏡」という役割も果たしています。
また、子どもが小さいときは、鏡の前であやしていると自分の顔に反応して泣き止むこともありました。

置き鏡を都度出し入れしている時期もありましたが、頻繁な出し入れで根本が折れたり、手が滑って落としたり、リスクも大きかったです。

場所を取らず、部屋を広く見せる効果もある壁掛け鏡は、むしろ出しっぱなしの方がメリットが大きいです。

2.フラワーベース

お花を飾ることが好きですが、もちろん使わない時期もあります。
そんなときでも、あえてしまわず出しっぱなしにしています。

アクタスで購入した透明感のある青色のフラワーベースは、ほかの植物と一緒に置くとアクセントになって、柔らかい雰囲気をつくることができます。

フラワーベースを購入するときは、「そのまま飾れるほどのときめきを感じられるか」などで選ぶのもおすすめです。

3.シーズンオフの寝具

わが家が押し入れ収納に悩まなくなった理由は、場所をとりがちなシーズンオフの寝具を収納しなくなったから、という部分が大きいです。

基本的にオールシーズン1つの掛布団で過ごすようにしていますが、それでも真冬はふわふわの敷きパッドやカバーが恋しくなります。それらは、シーズンオフのときには抱き枕カバーに入れて、抱き枕として使っています。

不要なときでも、足元に置いて「むくみ防止の足のせクッション」として使えるので、出しっぱなしにした方がむしろ快適です。

  • シーズンオフのこたつ布団収納

シーズンオフのこたつ布団はどこに収納しているか分かりますか?
実は、リビングに置いているビーズクッションの中なのです。

かさまし効果で、へたり防止にもなっています。

ALLビーズクッションの心地良さには敵いませんが、こたつ布団収納に悩まされるプチストレスや出し入れする手間を考えれば、クッションカバーに入れて出しっぱなしが気楽でした。

むしろ出しっぱなしが快適だったもの

1.化粧鏡
2.フラワーベース
3.シーズンオフの寝具

の3つでした。

これらの共通点は、「収納が苦手なもの」です。
苦手なものをムリしてしまおうとすると、いつかボロが出てしまいます。

あえて出しっぱなしにすることで、苦手意識を克服することもできますよ。

■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

編集/サンキュ!編集部

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