【転勤族×シンプリスト】お気に入りの布をカーテンにするメリット5つ

【転勤族×シンプリスト】お気に入りの布をカーテンにするメリット5つ

お引っ越しで悩みの種のひとつになるのが、「カーテン選び」です。カーテン選びで2ヶ月もかかってしまいましたが、ようやく見つけたカーテンは既製カーテンではなく、「お気に入りの1枚布」でした。転勤族でシンプリストの主婦が、ただの布生地をカーテンにした方がよい5つの理由をお教えいたします。

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

お引っ越しで悩みのひとつになるのが、「カーテン選び」です。私が最終的に選んだものは、既製カーテンではなく、「お気に入りの1枚布」でした。

転勤族でシンプリストの主婦が、お気に入りの布をカーテンにするメリット5つをご紹介いたします。

1.安価で買えるから

気になっていたリネン素材は、既製品だと1万5千円ほどしました。それが、一生物であれば納得いくかもしれませんが、転勤族のわが家にとって、使い捨てになってしまう可能性がありました。

使い捨てになってしまえばコスパが悪すぎます。布生地であれば、余裕を見て長めに購入しても、3分の1ほどの値段でした。

2.垢抜けられるから

ミシンを持っておらず、手縫いしようか迷っていましたが、切りっぱなしが逆に気に入り、あえてそのまま使うことにしました。

丈や幅のルーズ感は折り曲げたりカットして調整できるので、自分好みのオリジナルカーテンをつくれるのです。

これは好みなのでしょうが、個人的にはきっちりしている既製カーテンよりも、多少ルーズで少しクシャッとした不細工な1面もあった方が、雰囲気が出て落ち着きます。

3.好きなものならお手入れしたくなるから

前の家で6年間カーテンなし生活をしてきたわけですが、その理由のひとつが「お手入れがめんどくさいから」でした。

布製であればお洗濯は避けられませんが、このリネンカーテンを設置してからは不思議とワクワクしている自分がいます。洗濯して微妙に変わっていくリネンの成長を楽しみたい気持ちでいっぱいです。

4.引っ越しするたびに捨てなくてもすむから

「引っ越しをするたびにカーテンが合わなくなる問題」に直面してしまうのはあるあるですよね。引っ越しのたびに悩み選んでいては、金銭的にも労力的にも負担は大きいです。

私が選んだ布は、幅が220cmとワイドサイズなので、一般的な賃貸物件で丈が足りなくなることは稀でしょうし、上の方を折り曲げるだけでカンタンに調整できます。

たとえ丈が130cmほどの小窓であっても、あえて長めに設置したり、半分に折り曲げても違和感がなく使えそうです。

窓が増えても、「このリネン生地買えば間違いない」という定番品を自分の中で決めておけば、ムダな労力も使わずにすみます。

5.カーテン以外の用途もあるから

万が一カーテン自体が必要なくなった場合でも、「次」の用途があることも大きなメリットです。

これだけ大きい布だと、ダブルサイズのシーツやソファカバーにもできます。

切って縫えば、枕カバーやトートバッグ、クッションカバーなどにも変わるので「捨てる」という選択をせずに済むのは、気持ち的にもラクですね。

「お気に入り」は心地よい暮らしをつくる

始めは、遮光性や保温性などの機能にこだわっていましたが、カーテンにその機能を期待せずとも、窓に貼るシートや後付けのカーテンライナーなど別の形でも対応できます。

やはり、直感で「コレ好き!」だという感覚は、心地よい暮らしをしていく上で優先したいことだと改めて気づきました。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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