「夏冷え」を寄せつけない!暑い季節に意識したい3つの身体温め習慣

「夏冷え」を寄せつけない!暑い季節に意識したい3つの身体温め習慣

こんにちは。

「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」がモットーの船員妻、Kota(コタ)です。

ここ数年の暑さは、外出するのをためらうレベル。暑さを避けて過ごすのが最重要課題です。でも、涼しくすることに意識が向きがちで、気がついたら冷えて身体が重だるい…なんていうことにも。

ふだんより家事が増えるハードな夏休みを乗り切るために、体調は整えておきたいところ。そこで今回は、わたしが夏冷えを防ぐために実践している、手軽な身体整え習慣を3つご紹介します。

レッグウォーマーで一番冷える足元を徹底ガード

こんにちは。

「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」がモットーの船員妻、Kota(コタ)です。

ここ数年の暑さは、外出するのをためらうレベル。暑さを避けて過ごすのが最重要課題です。でも、涼しくすることに意識が向きがちで、気がついたら冷えて身体が重だるい…なんていうことにも。

ふだんより家事が増えるハードな夏休みを乗り切るために、体調は整えておきたいところ。そこで今回は、わたしが夏冷えを防ぐために実践している、手軽な身体整え習慣を3つご紹介します。

素足で過ごす時間がぐっと増える夏。気になる足元の冷え対策に愛用しているのは、レッグウォーマーです。

日中自宅にいる時はもちろん、パジャマのすそがめくれて冷えを感じやすい就寝時もマスト。旅行にも必ず持参して、移動中の乗り物や宿泊先での冷え予防に使っています。

足首周りを温めるだけで、全身の冷えがだいぶ改善される実感が。洋服を重ねるより手軽で、コンパクトだから洗濯や持ち運びもしやすいのがポイント。

薄手素材のものもたくさん出ているので、暑い季節でも不快感なく使えます。

バスルームの環境にひと工夫。夏こそ湯船につかって身体を温める

冷えの改善に効果的なものといえば、お風呂。でも、うだるような暑さの中、湿度の高いバスルームで頑張ってお湯に浸かり、入浴後も汗が止まらないのは不快ですよね。

そこで、暑い時期はお湯の温度を38〜39℃のぬるめに設定。浴室乾燥の「涼風」運転をオンにすると、バスルーム内の湿気を追い出せて、不快指数をさらに下げられます。

ここに、お手頃価格でバラエティ豊富なバブの入浴剤「クールタイプ」をプラスすれば、バスタイムがより楽しみ&快適に。夏用に設計された商品だから、ほてり感をやわらげたり、肌をさっぱりさせる効果も期待できて◎。

身体はしっかり温まるのに、お風呂上がりに汗がふき出ることがぐっと減り、スキンケアが流れてしまうストレスからも解放されました。

冷たい飲み物とのつき合い方を見直す

暑い季節は自然と飲み物を飲む回数が増えますよね。自分が1日に飲んだものを振り返ってみると、9割が冷たい飲み物。気温が高い日は特に、リフレッシュも兼ねてキンキンに冷えたものに手が伸びがちです。

でも、冷たい飲み物ばかり飲んでいると、胃腸が冷えて消化機能が落ちてしまい、さまざまな不調の原因になるのはよく知られているところ。実際、わたしは暑くなり始めてから胃腸の調子がずっといまいちでした。

何となくの習慣が身体に負担をかけているのなら、少し意識を変えようと、エアコンが効いた室内に長時間いる時や、さっぱりした冷たいものを食べる時は、温かい飲み物を選ぶように。冷×冷の組み合わせは避けるようにしています。

また、冷蔵庫に常備していたボトルのアイスコーヒーをやめて、基本はホットをチョイス。アイスを飲みたい時は、カルディの「ポーションコーヒー」(10個入り/税込み 429円)を使えば、1杯分を手軽に楽しめます。

ホットでもさわやかにいただけるお茶をストックしておくのも効果的。ヨギの「ピュアリーペパーミント」は、すっきりしたフレーバーがお気に入りです。屋外や外食時、飲みの席では冷たいものもOKにしていますが、迷った時は温かい方を選ぶのがマイルール。

冷たい飲み物をゼロにするのはつまらないしストレスもたまるから、メリハリを大切に、飲み過ぎない工夫をしています。

暑い季節でもおいしく飲めるハーブティー。
左:ヨギ「ピュアリーペパーミント」 右:セレッシャルシーズニングス「スリーピータイム バニラ」

さいごに

ふつうに過ごすだけで疲れがたまる夏場。とにかく涼めるものが欲しくなるけれど、その積み重ねが身体の負担になっているかもしれません。

今回ご紹介した3つの習慣は、今から始められる気軽なものばかり。暑い季節にこそ「温め」を意識することで、夏バテを軽減できて、夏の不調を秋に持ち越さずに済むはずです。

◆記事を書いたのは・・・Kota(コタ)。
夫が船員のため、年の2/3は小学生の娘2人との3人暮らし。
「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」をモットーに、暮らしを今よりちょっと良くするための試行錯誤を発信しています。

■執筆/Kota…サンキュ!STYLEライター。元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4ヶ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

編集/サンキュ!編集部

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