1、楽な姿勢で椅子に座る

椅子に座ります。柔らかいソファより、少し硬めの椅子がベター。
2、右手で左の下腹をおさえ、体をスライドさせる

左の下腹に手を添えたまま、上半身をゆっくり右に向かってスライドさせ、ゆっくり戻します。その時、足は地面から離さないように。5往復やりましょう。
3、右手を横腹に移動し、2と同じ動きを

右手が触る位置を少し変えていきましょう。横腹あたりに手を置いて、上半身をゆっくり右に向かってスライドさせ、ゆっくり戻します。その時、足は地面から離さないように。5往復やりましょう。
4、右手を脇に移動し、2と同じ動きを

脇に手を置いて、上半身をゆっくり右に向かってスライドさせ、ゆっくり戻します。その時、足は地面から離さないように。5往復やりましょう。

2.3.4とやっている事は同じですが、触っている場所、動きが少し変わるのがポイントです!!
反対側もやってみてください。
同じ動きでも、一か所だけだど動く場所が限られ、また動かない場所も限られます。
そのため、下腹から胸の横まで、上半身がまんべんなく動くような体操をすると、お腹まわりの色々な動きが引き出せます。
すると驚くほど楽に短時間で、体は柔らかくなりますよ!
食欲の秋。
無理な食事制限をするのではなく、今より出しやすい体。
柔らかいお腹づくりをしてみてはいかがでしょうか?
■教えてくれたのは・・・原奈美さん
ストレッチ、ダンスインストラクター。WAVE DANCE STUDIO代表。都立福祉事業団 エアロビクスダンス講師。都立高校 ダンス、ストレッチ講師。サンキュ!読モブロガーとして、表紙や誌面でも活躍中。