【秋掃除】まずは2ヵ所だけ!夏の汚れは秋にリセットしよう!

【秋掃除】まずは2ヵ所だけ!夏の汚れは秋にリセットしよう!

クリンネスト1級のお掃除スペシャリスト、サンキュ!STYLEライターせのお愛です。夏の間に溜まった汚れ、放っておくと大掃除が大変!涼しくなって動きやすい今のうちに、汚れをリセットしませんか?秋掃除のスタートにおすすめな2ヶ所をご紹介します。

⒈皮脂汚れでベタつくフローリング

掃除用具

夏の間に溜まった汚れ、放っておくと大掃除が大変!涼しくなって動きやすい今のうちに、汚れをリセットしませんか?
今回は、家を整えるためのヒントを発信する整理収納アドバイザーのせのお愛さんが、秋掃除のスタートにおすすめな2ヵ所をご紹介します。

床の清掃用品。

years/gettyimages

裸足ですごす時間の多い夏は、フローリングに汗や皮脂汚れがつきやすいですよね。わが家にはわんぱくな三兄弟がいるので、ほこりや砂もプラスされて、とても快適とは言えない状態に。

気持ちよくすごせるよう、ベタベタ汚れをリセット!まずは掃除機をかけて、そのあと水拭き。バケツの水に中性洗剤を2~3滴入れて拭くと、皮脂汚れがスッキリ落ちますよ。サラッサラのフローリングを歩くのは最高に気持ちよいですよね。

要らない衣類を雑巾代わりに

水拭きができない床には、専用の洗剤が便利。わが家では、無垢床OKの掃除用ワックスを使用しています。いらなくなったタオルや服を雑巾代わりに使えば、そのまま捨てられて楽ですよ。

さらに、フローリングワイパーなら負担も少ないですし、拭き掃除のハードルもグンと下がります。子どものお手伝いとして、いっしょにするのもよいですね。

⒉雨風で汚れた窓サッシ

ほこりが溜まった窓のサッシ

梅雨時期や台風の雨風で、窓サッシのレール部分に汚れが溜まっていませんか。窓まわりは寒くなると掃除が億劫になるので、今のうちに汚れをリセットしておきましょう。

まずは、乾いた状態でほこりやゴミを取り除きます。ハケを使えば、土ぼこりも簡単にはらえて便利ですよ。ここで、最初から水拭きをしないように注意してくださいね。ほこりが水分を含んで、落ちにくいベタっとした汚れになってしまいます。

サッシのレール部分を水拭き

土ぼこりなどの乾いた汚れを取り除いたら、水拭きをします。雨風程度の汚れなら、洗剤は必要ありません。掃除用のヘラや割り箸にウェットティッシュを巻きつけると、細かい部分もキレイに拭けますよ。

家中の窓を一度に掃除するのは大変なので、何日かに分けると負担が少なくてすみます。余裕があれば、網戸掃除もいっしょに終わらせましょう。家族で分担して掃除すれば、意外とあっという間に終わりますよ。

季節にあった掃除を

キレイになったフローリング

夏の汚れは秋掃除でリセット!掃除は季節にあわせてすることで効率的にできますし、年末大掃除の負担も減りますよ。
まずは2ヵ所!取りかかりやすい場所から始めてみませんか。

■執筆/せのお愛…自分も家族も機嫌よく過ごせる、家を整えるためのヒントを発信する整理収納アドバイザー。クリンネスト1級の資格も保有している。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

編集/サンキュ!編集部

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