40代が着ると老けて見える「残念なダウンコート」の選び方・着方って!?

40代が着ると老けて見える「残念なダウンコート」の選び方・着方って!?

ダウンコートは、選び方を間違えたり、ラフ過ぎてしまったり、カジュアルなアイテムだからこそ難しさも。40代が着ると老けて見える「残念なダウンコート」の選び方や着方について、パーソナルスタイリストのemilyさんに教えてもらいました。

1.ダウンコートが主張しすぎている

店の接写、側面図のハンガーにぶら下がっている色とりどりの冬のダウンジャケット。

Tatiana/gettyimages

冬アイテムの代名詞でもある、ダウンコート。冷え対策を大切にしている40代にとっても強い味方ですよね。ところが、選び方を間違えたり、着方次第ではなんだかラフ過ぎてしまったり、カジュアルなアイテムだからこそ難しさも。

今回は、40代が着ると老けて見える「残念なダウンコート」の選び方や着方について、パーソナルスタイリストのemilyさんに教えてもらいました。

カラフルな冬のダウンジャケット、冬の季節

Tanateph/gettyimages

1つ目は、「ダウンコートが主張しすぎている」。ダウンコート自体、もともと張りがある素材に加えてボリュームが出るため、全身のアイテムの中でも最も目立ち易いですよね。その中でも、さらに光沢感が強い素材を選んでしまうと、ダウンコートだけが主張してしまい、40代にはカジュアル過ぎてしまうことも。

40代におすすめは、光沢が強くないマットな質感のものや、光沢があるものはブラックやネイビーといったベーシックな色で落ち着いた色を選ぶだけで、ダウンコートだけが主張せずに大人の仕上がりになります。

2.くすみカラーをそのまま着ている

暖かい冬とジャケットで美しい女性のポーズ

Catalin205/gettyimages

2つ目は、「くすみカラーをそのまま着ている」。普段、フェミニンなスタイルが好きな人は、ブラックやネイビーでは印象がきつく見えてしまうからと、くすみカラーを選ばれることも。ところが、40代がくすみカラーのダウンコートをそのまま着てしまうと、その名のとおり顔うつりが沈んでしまうことも。

40代におすすめは、ボトムや小物で着こなしにアクセントを出すこと。たとえば、ボトムにホワイトカラーで色のメリハリをつけたり、手袋やバッグ、靴などの小物に差し色を使うなど、全身の着こなしでぼんやりさせない工夫をするだけで印象が変わります。

3.上下ともにタイトなシルエット

黄色のアノラックと青いウールの帽子をかぶった30代のブルネットの白人女性の肖像画は、彼女の後ろに深い赤い壁でポーズをとっています

Gustavo Muñoz Soriano/gettyimages

3つ目は、「上下ともにタイトなシルエット」。防寒を考えると、ダウンコート自体は体にフィットするシルエットの方が保温性は高まります。ただ、合わせるボトムのシルエットには注意が必要。ボトムもぴったりとしたタイトなシルエットを合わせてしまうと、体形を拾うためおしゃれを楽しめなくなります。

40代におすすめは、タイトなシルエットのダウンコートを着るならば、ボトムはスカートやワイド幅のパンツを合わせるなど、上下のバランスを整えること。保温性の高いインナーや靴下、タイツも豊富に揃っているので活用してみるのもポイントです。

冬は仕方ないとあきらめない

冬は寒いからあたたかさを優先すればいい、とおしゃれをあきらめてしまうのはもったいないですよね。合わせるアイテムや選び方、着こなし方でスタイリングは垢抜けます。ダウンコートを上手に活用していきましょう。

■執筆/emily…1万5千人以上の接客経験を生かして「今の自分を好きになれる」着こなしや服選びの方法を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

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