気温17℃の服装【2025最新】おすすめコーデを人気ファッションライターが解説!

気温17℃の服装【2025最新】おすすめコーデを人気ファッションライターが解説!

気温17℃というと東京では4月〜5月の春や、10〜11月の季節の変わり目の気温。朝晩はまだ寒く、「去年の今頃何着てたっけ?」となることも多いのではないでしょうか。今回は朝着るものに困らない、「最高気温17℃」「最低気温17℃」のおすすめコーディネートと今年らしく見えるポイントをご紹介します。

最高気温17℃の服装のポイント軽アウターがベスト!

気温17℃というと東京では4月〜5月、10〜11月の季節の変わり目の気温。
朝晩はまだ寒く、「去年の今ごろ何着てたっけ?」となることも多いのではないでしょうか。

今回は朝着るものに困らない、「最高気温17℃」「最低気温17℃」のおすすめコーディネートと今年らしく見えるポイントをご紹介します。

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春や秋の定番コートといえばトレンチコート。
今年はゆったりとしたオーバーサイズがトレンドです。
春はインナーを薄手のコットンニットに、秋はウールのニットにすると季節感もありおすすめです。

明るい色合わせで軽さを出すと春らしい雰囲気になります。

この時期の救世主といえばマウンテンパーカー。
汚れにも強いので育児中のママの強い味方にもなります。
アウトドアのシーンでも活躍しますよ。
カジュアルになりすぎないよう、ボトムは細身のものをあわせたり色でメリハリをつけるのがおすすめです。

トレンドアイテムをとりいれるならツイードジャケットがおすすめ。
白を選べば老け見え防止にもなります。
カジュアルにデニムやロゴロンTと合わせるのがアラフォーの鉄則。

【天気別】最高気温17℃の日のおすすめコーデ

「最高気温」17℃の晴れの日コーデ

  • カーディガンのコーデ(1)

やや厚手のカーディガンにブラウスやシャツをレイヤードすれば晴れの日はアウターいらず。
ベーシックなカラーのカーディガンにはカラーのボトムやバッグでカラフルにしてみると今年らしいです。

「最高気温」17℃の曇りの日コーデ

  • ジャケットのコーデ(1)

曇りの日は薄手ニットにジャケットを羽織ってみてもいいですね。
今年は薄い色のデニムがトレンド。
デニムの固いイメージがカジュアルな印象になります。

「最高気温」17℃の雨の日コーデ

  • マウンテンパーカのコーデ(1)

今年流行のアノラックパーカーは撥水もあり雨の日にも最適。
シャツをレイヤードすればカジュアルすぎない印象になります。
小さめのショルダーバッグを使えば傘をもつ手も塞がらないのでおすすめです。

最高気温17℃おすすめアイテム

ニットは目が詰まったニットに

まだまだ朝晩が冷え込む最高気温17℃は目が詰まったニットがおすすめ。
春はコットンニット、秋はアクリルやウールのものを選ぶと季節感があっておすすめです。

ニットスカートで季節感を

スカートは薄手のものはまだ寒く感じる気温。
今年らしいニット素材もおすすめです。
春はポリエステルやコットン、秋はアクリルのものを選ぶとよいでしょう。

スラックスパンツが使いやすい

通年履けるスラックスがあると便利です。
ニットとあわせてカジュアルに、シャツにあわせてオフィススタイルにも活用できます。
地味な印象にならないようボーダー柄をプラスしたり、太めのネックレスをプラスするのも効果的。

最低気温17℃の日は薄手のニットやカーディガンでOK

最低気温17℃は5月〜6月上旬の気温で晴れた日には汗ばむ気温。
ただ気温差も激しいので薄手のカーディガンなどさっと羽織れるものがあると便利です。

「最低気温」17℃の晴れの日コーデ

  • シャツのコーデ(1)

麻やコットンのシャツ1枚でもすごしやすい気温。
軽やかな初夏の気温を楽しめる季節なので、薄手のブラウスもOK。

「最低気温」17℃の曇りの日コーデ

  • カーディガンのコーデ(1)

やや肌寒く感じる曇りの日はカットソーに薄手のカーディガンがおすすめ。
とくに今年は「シアー素材」と呼ばれる透け感がある生地がトレンドです。

「最低気温」17℃の雨の日コーデ

  • リネンジャケットのコーデ(1)

雨の日はカットソーにジャケットを羽織れば朝晩の寒さにも対応できます。
リネン素材を選べば夏らしさも演出できます。

オフホワイトの落ち着いた印象のリネンジャケット。どんなボトムスとも相性もよく、中にインナーを着て羽織ることもできます。着回し力のある1枚ですね。

■値段:3,420円
■サイズ:XS、S、M、L

「これは失敗…」最高気温17℃のときのNGコーデ

ウールのコート

最高気温17℃はそろそろウールのコートは季節外れな印象に。
トレンチコートやマウンテンパーカーに切り替えるタイミング。
寒く感じるときはインナーダウンをアウターの中に入れておくのもおすすめです。

タートルニット

こちらも季節外れな印象になるタートルニット。
屋内で思いがけず暑くなったときにも温度調整しにくいのでおすすめしません。

羽織りを上手につかって季節の境を楽しんで

日中の温度差もある気温17℃。最高気温なのか、最高気温かによっても選ぶアイテムが異なってきます。
軽アウターや薄手の羽織りを駆使して短い季節の境目を楽しんでいきましょうね。

プロフィール

■執筆…..スタイリストはるか
アパレルデザイナーを経てパーソナルスタイリストとして独立。
全国のおしゃれ好き女性が集まるオンラインサロン主宰。
おしゃれがわからなくなってしまった「おしゃれスランプ」のアラフォー女性にむけて
フォロワー1万人超えのInstagramにておすすめのプチプラアイテムやコーディネート術を中心に発信中。

  • 【参考】服装指数 – 日本気象協会 tenki.jp
  • 【参考】気象庁
  • ■執筆/スタイリストはるか…パーソナルカラリスト・スタイリストとして活動中の1児のママ。Instagramではファッションのお悩み解決やコーデ術・パーソナルカラーについてを発信している。

    ▶スタイリストはるかさんのInstagram

    編集/サンキュ!編集部

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