やってみよう

(1) 床に座ります。
(2) 右足を横に開き、左足は内側へ曲げましょう。
(3) 両手で足の付け根をさわります。
<ポイント>
足の付け根をさわっておくと、足の付け根からカラダを動かすことができ、より深くストレッチに入ることができます。

(4) おへそから指を4本上にあげた場所(みぞおち)をさわりながらお腹をゆるめます。
<ポイント>
お腹をゆるめておくと無駄な力が抜けて気持ちよくストレッチに入れます。

(5) 右手で右足をつかみます。届く場所を持ってください。
(6) 左手をゆっくり持ち上げながら、カラダを右側に倒します。

(7) 肩の力を抜きながらゆっくり呼吸を5回繰り返します。
(8) 太ももの内側とカラダの横側を気持ちよく伸ばしましょう。
(9) 反対側も同じように行います。
【効果】
*かたくなった太ももの内側や脚の付け根、腰回りにはリンパや血流が集中しているので、ストレッチすることで脚の筋肉がほぐれて血流やリンパの流れがよくなります。下半身のむくみの解消にも繋がります。
【注意すること】
*肩に力が入らないようにしましょう。
*腰がそらないようにお腹はゆるめておきます。
*気持ちよく呼吸できるところでキープしましょう。
*力まかせに倒さないように注意します。
最後に
太ももの筋肉がかたくなっている状態で、一生懸命トレーニングをしても逆効果になる場合もあります。
まずは、かたくなってしまった筋肉をほぐすことを心がけてみましょう。
気持ちよく呼吸をしながらストレッチをするのがおすすめです。
筋肉をほぐして血流やリンパの流れがよくなれば、脂肪もつきにくくなります。お試しくださいね。
◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターのぞみ
ヨガセラピストで料理ブロガー。女性のキレはヨガと食事で整えよう。美容整体ヨガで女性のキレイを応援します。
※ご紹介した内容は個人の感想です。