1.日々の習慣とセットにしてみる

もともと習慣づいている事とセットにしてみてはいかがでしょうか。
例えば、「歯磨き」や「お風呂」などです。
歯磨き中でも片手で洗面所まわりを軽く整えることは可能です。
お風呂に入る前に食器を片づけ、お風呂から上がったらリビングを片づける、などとお風呂に入る前後で片づける内容を具体的に決めてあげれば、忘れることがありません。
2.部屋に入る度2個だけ片づけてみる

物置部屋にしている部屋はありませんか?
一気に片づけることは無理でも、「入るたびに2個だけ片づける」と決めてみるとどうでしょうか?
1日に5回入れば10個片づき、それを1ヶ月続ければ、約300個も片づけたことになります。
3.2週間チャレンジ

どんなことでも2週間続けば、習慣づきやすいです。
それを忍耐ではなく、ゲーム感覚で挑戦してみてはいかがでしょうか。
例えば、
・テーブルの上に物を置きっぱなしにしないチャレンジ
・カウンター上の物を放置しないチャレンジ
などです。
続けるために、新たな工夫や対策も思いつき、「考える力」もアップします。
4.SNSにアップしてみる

自分ひとりではなかなかできないけど、監視の目があればできるかも!という人は、SNSにアップしてみることをオススメします。
必ずしも片づいた状態でなくてもOK。
片づく前の写真を載せて宣言してみてもいいですし、片づけ動画を載せても良いです。
とにかく、自分のモチベーションアップになるためのツールとして利用していきましょう。
5.5分だけやってみる

片づけが億劫になるのは、完璧に片づくまでに時間がかかるからです。
コツコツできるようになるには、「完璧な片づけ」を目指さないことがポイントとなります。
「完璧に片づくまで」をゴールとしてしまえばハードルが高いですが、片づかなくても「5分だけ」と決めてしまえば、取り組める気がしませんか?
短期集中的に片づけてしまえば効率的ですし、たった5分でも意外と片づきますよ。
5分を複数回に分けて片づけても良し!余力があれば10分に延長したり調整してみて下さいね。
以上、片づけ下手でも、ムリなく片づけを習慣づける対策をご紹介いたしました。
色んなやり方を試してみて、自分に合った方法を見つけてみて下さいね。
片づける習慣が身につけば、一時的に散らかっても感情に左右されず毎日機嫌よく過ごせますよ。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。
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