5月病にならない人は「ふりかけ」食べてる!?看護師が教えるおすすめ素材3選

5月病にならない人は「ふりかけ」食べてる!?看護師が教えるおすすめ素材3選

すっかり春になりました。ウキウキ、ワクワクしてお出かけや新しい出会いを楽しんでいる方もおられると思います。反面、新たな環境に緊張したりストレスを感じることがあるのがこの季節。今回は、いつものふりかけが選び方しだいで春の薬膳に変身!春におすすめのふりかけをお伝えします。

春のふりかけ薬膳 赤しそ

サンキュ!STYLEライターの薬膳ナースけいこです。

気候の良い時期にウキウキ、ワクワクしてお出かけや新しい出会いを楽しんでいる方もおられると思います。

反面、新たな環境に緊張したりストレスを感じることがあるのがこの季節。
今回は、いつものふりかけが選び方しだいで春の薬膳に変身!春におすすめのふりかけをお伝えします。

気を使うことや緊張が続くと喉か詰まったような感覚やイライラ感を感じることはありませんか?

東洋医学ではこのような状態を【氣滞】(きたい)と呼びます。
氣というエネルギーの流れが滞ってしまう状態です。

赤しそは氣の滞りを緩和し、ストレスからくる不快を和らげてくれます。

抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富なのも嬉しいですね。
市販のゆかりだと塩分が気になる方は、赤しそ単体で粉末になっているものを活用してみましょう。

春のふりかけ薬膳 ひじき

貧血の味方といったイメージの強いひじきですが、体の中の余分な熱をとる働きがあります。

暖かくなると同時にのぼせやほてり感を感じやすくなる方におすすめです。

利尿作用もあるのでむくみやすい時に使うのもよいでしょう。

春のふりかけ薬膳 しらす

しらすは、消化機能を整えてエネルギーを補います。

気を使って食欲がないようなときに、しらすを入れたお粥を良く噛んで食べると消化機能と疲れが癒やせると薬膳では考えます。

体を温める作用があるので、冷えが気になる方はひじきと混ぜて使用するとバランスがとれます。

ご紹介した3つの食材はなじみのあるものなので、本当に薬膳なの?と思うかもしれませんが、目的をもって食材をチョイスすれば立派なおうち薬膳ごはんです。

春をすこやかにすごすお手伝いになれば嬉しいです。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

編集/サンキュ!編集部

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