リバウンド知らず!産前より痩せた40代の太らない食習慣「1・2・3」

リバウンド知らず!産前より痩せた40代の太らない食習慣「1・2・3」

「太らないために」食生活で普段から気をつけていること3選です。太らないのは、体質だけではありません。「太りにくい」習慣で生活しているからなのです。

1 よく噛む

作るより食べる方が好きなアラフォー調理師でサンキュ!STYLEライターのacoです。

私は、知人が間違ったダイエットで入院したのをきっかけに、真剣に栄養学とダイエットを学び始めました。勉強すること、年齢に合ったバランスの食事をすることで、ストレスなく体重をキープしています。

「ダイエットは、食事が9割」と言われています。いくら運動しても、消費したカロリーよりも食べたカロリーの方が大きかったらだいなしだからです。

そこで、私が日ごろから気をつけていることを3つ紹介します。

ひと口を小さくし30回噛んで食べる。30回というのは目安で、口の中に固形物がなくなるまで噛むことが重要です。

慣れるまでは、ちょっと顎が疲れますが、疲れるということはふだん使っていないということですから、口まわりの引き締め効果も出る……かもしれませんよ。

30回噛むことで起きるよい効果は、
・ゆっくり食べることで、満腹感と満足感を得られる
・よく噛むから消化によく、ポッコリお腹解消になる

2 食事はバランス

これは、座っていることが多い方(5000歩未満/日)の食事の目安量です

ご飯はお茶碗に軽く1杯と、手のひらサイズのたんぱく質、その倍量のお野菜(温野菜なら片手分です)。とくにたんぱく質は、肉・魚・卵・大豆製品を毎食1皿というように偏りをなくします。

そして、温かい汁物は必ず添えています。フリーズドライのおみそ汁でも、お茶でもよいので、食前にまずひと口。胃腸を温めてから食事をいただきます。

つまり一汁一菜は無敵!

3 食べすぎない

甘い飲み物やお菓子も好きなので、1日1杯や1個と時間を決めて楽しむようにしています。制限や我慢はしませんが、食べすぎには気をつけています。

3度の食事も減らしすぎはいけないので、2で書いた量を意識しています。

食べすぎがふつうになっていると、急に基本量まで減らすのは無理なので、少しずつ減らしました。はじめの3日ほどはものたりなく感じるかもしれませんが、継続が大切です。

  • 4分の1の法則

私が過去に実践したことですが、大盛りご飯を2杯食べている人は、2杯目を半分に(見た目は大切ですから、お椀を一回り小さくして2杯食べる)。
食パンを2枚食べる人は、1枚半にして残りはおやつに。

などなど、「何かを抜く」のではなく、全体量を4分の1ずつ減らしていきました。とはいっても、お腹の空き具合は日によって違いますから、ゆるく。

  • つまりお腹の具合と要相談で!

1年後、基本量で満足できるようになっていれば大成功です。

健康的な体型になるためには、禁止食品を作ったり無理な制限をすることは、無意味です。
何でも食べて大丈夫。好きなものを適量、家族や友人との食事を楽しみましょう。

◆記事を書いたのは・・・aco
知人が間違ったダイエットで入院したのがきっかけで、真剣に栄養学を学び始めた調理師です。
「健康的にラクして体型維持をしたい」と考えている食いしん坊アラフォーだからこそ「正しい」「健康的」な食生活を大切にしています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■執筆/サンキュ!STYLE編集部…整理・収納、家事・料理などさまざまな暮らしのアイデアが集うサンキュ!STYLEから、注目の記事をピックアップしてお届けします。 ▶サンキュ!STYLEはこちら

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

サンキュ!STYLE編集部の記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー