物干し竿を占領しない!ニトリの「ボックスシーツハンガー」が優秀
出典:サンキュ!編集部撮影

物干し竿を占領しない!ニトリの「ボックスシーツハンガー」が優秀

シーツの洗濯、どれくらいの頻度でしていますか。

こまめに洗いたいけれど、毎日の洗濯にプラスするとなると、正直ちょっと面倒ですよね。

その理由のひとつが、干す場所問題。シーツ1枚で物干し竿1本をほぼ占領してしまうため、「干す場所がないから今日はやめておこう…」と、後回しにしがち。

そんな悩みを解決してくれるのが、ニトリの「ボックスシーツハンガー」(999円)です。

今回は、10年以上のワンオペ育児で、家事の効率化を追求してきたKota(コタ)が、実際に使って感じた「ここが助かる!」ポイントを3つご紹介します。

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「ボックスシーツハンガー」って、どんなアイテム?

ハンガーを伸ばした状態

 

「ボックスシーツハンガー」は、シーツを省スペースで干せる、伸縮式のハンガーです。

 

使い方はとっても簡単。シーツの幅に合わせてハンガーの左右のアームを伸ばしたら、半分に折ったボックスシーツをアームに引っかけるだけ。最後にたるみを伸ばすように形をととのえればOKです。

 

アームは最大約90cmまで伸びるので、シングルはもちろん、ダブルサイズのシーツにも対応していますよ。

 

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「ここが助かる!」3つのポイント

1. 省スペースで干せる

実際にシーツを干した様子

 

いちばんのメリットは、省スペースで干せること。

 

シングルサイズのボックスシーツをそのまま干すと、縦にしても1枚あたり約100cmの幅が必要になります。4人家族のわが家では、一度に4枚洗うと物干し竿を2本使い切っていました。

 

でも、このハンガーを取り入れてからは、1枚あたりの幅がぐっとコンパクトに。1本の物干し竿に、シーツ2枚とほかの洗濯物も一緒に干せる余裕が生まれました。

 

ベランダの奥行きが限られている場合は、ハンガーに角度をつけてななめに使うため、まっすぐ干すよりも少し幅が必要ですが、それでもそのまま干すよりは圧倒的に省スペース。

 

外干しだけでなく、浴室乾燥や部屋干しでも活躍してくれます。とくに子育て中は、天気を問わず、急にシーツの洗濯が必要になることが。そんなときも、少しのスペースで干せるのは心強いポイントです。

 

部屋干しをする際は、物干しバーなどの専用設備を使用し、耐荷重を確認してから使用してくださいね。

 

2. 使い勝手がいい

ハンガーについているクリップ

 

使いやすい工夫も詰まっています。たとえば、左右のアームにはシーツを固定できるクリップがついているから、洗濯ばさみいらず。ハンガーひとつで、干す&取り込むがスムーズに完結します。

 

また、フックをカチカチまわすだけの簡単な操作で、ハンガーの角度を変えられるのも便利。奥行きが限られた場所でも、シーツが壁に当たって汚れてしまう心配がありません。

 

奥行き約60cmと、一般的なベランダよりコンパクトなわが家のベランダでも、角度をつけてななめに干せば問題なし。この機能があるだけで、干せる場所が広がりますよね。

 

フックの角度が変わる様子

 

45度ごとに角度を変えられます。

 

3. コンパクトに収納できる

ボックスシーツハンガーを収納している様子

衣類用ハンガーとならべて収納OK。

 

こうした便利な機能がついたハンガーは、特殊な形で収納しにくいイメージがありませんか。

 

でも、このハンガーは大丈夫。たたむと幅約39cm、高さ約12.5cmと、一般的なハンガーとほぼ同じくらいのサイズに。使わないときは、ほかのハンガーとまとめて収納できます。

 

ハンガーは使っていない時間のほうが長いからこそ、スッキリ収納できるかどうかは、意外と大事なポイント。

 

わが家では、衣類用ハンガーと一緒に強力つっぱり棒にかけて収納しています。コンパクト&シンプルな形なので、今までの収納スペースにそのまま収まってくれました。

「家族全員分そろえるには高い…」は、こうやって解決!

 

1本999円とはいえ、家族全員分をそろえるとなると、なかなかの出費。

 

そこで、4人家族のわが家はひとまず2本だけ購入。2枚をこのハンガーに、残りはこれまで通り干しています。これだけでも、干すのに必要なスペースはだいぶコンパクトに。

 

家族の人数が多いご家庭は、無理に全員分そろえようとせず、数本取り入れるだけでも違いを実感できると思います。

シーツは意外と汚れやすいアイテム!こまめに洗える仕組みをつくろう!

 

寝ている間、肌に近いところで使うシーツは、意外と汚れやすいアイテムです。

 

清潔に保つには、こまめな洗濯が大切。

 

今回ご紹介したニトリの「ボックスシーツハンガー」は、コンパクトに干せることで、こまめに洗える仕組みづくりを後押ししてくれます。

 

実際に、著者はこれを取り入れてからシーツを洗う頻度がアップ。清潔に保ちやすくなったのはもちろん、洗いたての気持ちよさを味わえる日が増えました。

 

「シーツの洗濯はハードルが高い」と感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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■執筆/Kota…サンキュ!STYLEライター。元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4ヶ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

編集/サンキュ!編集部

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