お魚のおいしさをまるごと!無印良品の缶詰シリーズ

お魚のおいしさをまるごと!無印良品の缶詰シリーズ

先日無印良品に行きましたら、お魚の缶詰シリーズが登場していたので驚きました!全部で6種類ほどあったと思いますが、「こまい」の水煮というのは珍しいです!初めて見たのでこちらをチョイス。あとはオーソドックスにまぐろの腹肉を選んでみました。今回はこちらのお魚の缶詰をレビューしようと思います!

先日無印良品に行きましたら、お魚の缶詰シリーズが登場していたので驚きました!全部で6種類ほどあったと思いますが、「こまい」の水煮というのは珍しいです!初めて見たのでこちらをチョイス。あとはオーソドックスにまぐろの腹肉を選んでみました。今回はこちらのお魚の缶詰をレビューしようと思います!

レポートしたのは、三鷹の家大使を務める無印良品通・藤田あみいです。

備蓄にも優れた缶詰。デザインも美しい

なんでもこちらのお魚の缶詰、ダイエッターの間でも密かに人気を博しているとか…。というのも1缶100kcal前後のカロリーで、高たんぱく質、糖質脂質0!というところでの人気だそうですよ。水煮ですからね!シンプルにお魚のおいしさを味わえるというわけですね。

ぎゅっとおいしさが集約された缶詰!

それぞれ開封してみました。まぐろは当然ツナ缶って感じですが、味が凝縮されており、さっぱりしているけど濃厚な味わいが魅力です。こまいの方は、これぞこまい!という味に仕上がっており、こまいのとくにおいしい時期のものがここに集約!という感じでした。

ご飯のおかずに最適

小さい器にちょっと盛るくらいの使い方が正しいようですね。ご飯のおかずとしてどんどん食が進みそうです…!お値段設定はこまいの方が税込290円、まぐろの方が税込350円とまあまあお安いので試してみる価値はあります!

製品にする過程ではじいたものを再利用です

こちらの缶詰は製品にして売る際に商品化には至らずハネたものを再製品化している、というコンセプトらしいので、おいしさが高品質そのものというところが重要なポイントですね。端材などの使い方が無印良品は本当に上手だと感心いたします…備蓄にも便利な水煮のお魚缶詰、ぜひ一度買ってみてくださいね!

■執筆/漫画家・エッセイスト 藤田あみい…「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

▶公式ホームページ
▶藤田あみいオフィシャルブログ

編集/サンキュ!編集部

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