ペットボトルと同じくらいの値段で繰り返し使えるボトル!新しいエコスタイル「無印良品」 自分で詰める水

ペットボトルと同じくらいの値段で繰り返し使えるボトル!新しいエコスタイル「無印良品」 自分で詰める水

2020年の7月から始まった無印良品の新サービス「自分で詰める水」をご存知ですか?自分で詰める水のボトルは容量330mlで、190円(税込)で販売されています。無印良品の店舗にある給水機でも給水することができます♪お財布にも環境にも優しいですね!

2020年の7月から始まった無印良品の新サービス「自分で詰める水」をご存知ですか?自分で詰める水のボトルは容量330mlで、190円(税込)で販売されています。無印良品の店舗でも給水することができ、お財布にも環境にも優しいです!

今回はこちらのサービスについて、レポートしたいと思います!レポートしたのは、三鷹の家大使を務める無印良品通・藤田あみいです。

給水スポットは検索することもできる!

7月1日から順次、無印良品の店鋪に各自が自由に利用できる給水機が設置されています。この給水器、「自分で詰める水のボトル」を持っていなくても利用可能なのがうれしいところ。持参した水筒などでも、新鮮な水が給水できるのです。これぞエコ!ですね。

とりあえず飲みたい!場合はボトルを購入後、給水です

しっかりと未使用のシールが貼ってあり、安心感がありますね。「自分で詰める水のボトル」は回収してもらうこともでき、店舗に返還BOXが設置されています。サイズも小振りで持ち歩きにとても便利です。

水を捨てる場所などもあります

給水場の近くには水を捨てるエリアがある店舗も。ささっとすすいで、入れ直すことも可能ですね。画像は銀座店ですが、給水口を消毒するペーバーなどもあり、かゆいところに手が届いているなあ〜!という思いにかられました。

かわいくてシンプルなボトルを持ち歩こう!

「水」と大きく書かれているこちらのボトル。シンプルデザインここに極まれり、という感じですね。ボトルとしては厚みがない作りなので、あまりマチのないサコッシュなどにもサッと入れられるところが個人的にはポイントが高いです!ぜひ、見かけたら利用してみてくださいね!

◆執筆/藤田あみいさん
漫画家・エッセイスト。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

■執筆/漫画家・エッセイスト 藤田あみい…「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

▶公式ホームページ
▶藤田あみいオフィシャルブログ

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

漫画家・エッセイスト 藤田あみいの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー