ハロウィンの飾りに!キットパスとダイソーの材料で作る子どもの手形アート

ハロウィンの飾りに!キットパスとダイソーの材料で作る子どもの手形アート

ダイソーで購入した材料を使って子どもの手形でハロウィンの飾りを作ってみました。

使ったもの

もうすぐハロウィンですね!
これまであまりお家でハロウィンらしいことを
したことがなかったのですが、
今年はちょっとハロウィンを楽しんでみようと思い
子どもの手形で飾りを作ってみたのでご紹介します。

・画用紙
・色画用紙
・のり、ハサミ、穴あけパンチなどの道具類
・ラミネートフィルム
・飾りつけ用のシールなど
・ひも、リボンなど
・キットパス(絵の具などでもok)

子どもの手は小さいので小さめの画用紙と色画用紙を使いました

キットパスって知っていますか?

キットパスは普通のクレヨンのように紙にお絵描きできるほか、
水で簡単に拭き取れるので窓にお絵描きすることもできます!

お米からとれるワックスから作られていて
安心して使うことができるのもポイント。

水で溶けて絵の具のように使うこともできるため、
今回はキットパスを使って手形をとっていきます。

手形をとる方法は2つ

1つ目の方法ではクリアファイルのような
ツルツルしたものを使います。

まずクリアファイルにキットパスで色をつけていきます。

次に色をつけたところに水を吹きかけ、手を乗せて溶けたキットパスをつけていきます。

2つ目は、手に直接キットパスで塗り塗りしていく方法です。
こちらの方法の方がムラなく手形をとれる気がするのですが、
子どもは1つ目の方が楽しいようです。
お好きな方で試してみて下さいね。

くすぐったいそうです

手形がとれたら切ったり貼ったりしていきますよ

手形が乾いたら白い画用紙を手形に沿って切り抜いていきます。

左が娘、真ん中が筆者、右が息子です

裏面にのりを付けたら色画用紙に貼り付け、
色画用紙も同様に形に沿って切っていきます。

手のひらがおばけの顔になるので目や口を書いたり、
シールなどで飾っていきます。

ラミネートしていきます

ラミネートフィルムはダイソーで購入した
専用の機械が不要のものを使いました。
機械がある方はラミネーター用のフィルムも
売っていたのでそちらをお使い下さい。

ラミネートフィルムに手形を挟んだら、
空気を外に逃がしていくようにしてくっつけていきます。

フィルムを形に沿って切っていきます。
紐を通すための穴を開けるために
少し余裕をもって切り抜いて下さいね。
穴に紐を通したら完成です。

最後に

いかがでしたか?
飾りを変えればクリスマスのオーナメントのようにすることもできますし、
紐の代わりに可愛いリボンを通せばおじいちゃん、おばあちゃんへの
プレゼントにもおすすめですよ。

手形って意外と簡単に残すことができるんです!
ぜひ子どもの「今」の手の大きさを残しておきませんか?

■執筆/むらせ…サンキュ!STYLEライター。毎週ロピアに通っている2児の母。日本化粧品検定1級保持。ロピアと業務スーパーを中心に、暮らしがちょっと楽しくなる商品情報や美容・コスメについて発信中!インスタグラムは@maa_chan2525

編集/サンキュ!編集部

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