はさんで切るだけ!へたりがちな紙のおもちゃを保護する神アイテムとは!?

はさんで切るだけ!へたりがちな紙のおもちゃを保護する神アイテムとは!?

子ども向けの付録や教材は、驚くほどクオリティーが高いものになりましたが、クオリティの高い付録には紙製の付録が付き物。子どもが遊ぶとすぐにへたってしまったり、破れてしまったり。そんな紙のおもちゃには、ダイソーのあるものが大活躍してくれます!

紙製の付録や教材を切り取る際、手と奥歯に変な力が入ってしまうみたこです。

子ども向けの付録や教材は時代とともに変化し、「こんなものまで!?」と驚くほどのクオリティーになりましたが、そんなクオリティの高い付録には紙製の付録が付き物。力加減が難しい子どもが遊ぶとすぐにへたってしまったり、破れてしまったり。

そんな紙のおもちゃには、ダイソーのあるものが大活躍してくれます!

ダイソーの『手貼りラミネートフィルム』が使える!

私が使ったのはダイソーの『手貼りラミネートフィルム』(税込110円)です。

ラミネート機械は使用しないため、機械で加工したものと比較すると強度は劣りますが、手軽さが何よりも魅力です。

使い方やきれいに貼るポイントについて、以下で解説します。

『手貼りラミネートフィルム』の使い方

1.重なった2枚のフィルムを剥がす。(1枚は粘着性、もう1枚は非粘着性)

2.粘着性のあるフィルムの上にラミネートしたいものを置き、フィルム同士を挟むようにして剥がしたフィルムを戻していく。

3.空気を抜きながら密着させる。

4.フィルムの周囲をはさみやカッターで切り取る。

5.完成!

フィルムの上にラミネートしたいものを置いて、、、
上からフィルムをかぶせていきます。
しっかり空気を抜いて、周囲を切り取れば完成!
細かいものは、一気に挟んで一気に切り取ります。

ラミネートする際のポイント

周囲を切り取る際、少し余裕を持って大きめにふちどることが大きなポイントです。ここでふちどり部分を狭くしてしまうと、フィルム同士が密着している面積が狭く、すぐに剝がれてしまいます。(かぶせたフィルムには粘着性がないため)

たとえ100均商品だとしても、どケチ根性がすぐに働く私は、ついついギリギリを攻めてしまうのですが、これで何度か失敗しました。

余白はデコレーションや文字を書いて楽しもう!

大きめにふちどってできた余白部分には、シールを貼ってデコレーションするのもオススメです。

プレ幼稚園に通う3歳の娘のお着替えバッグには、先生お手製の名札が付いているのですが、これを手貼りラミネート後にデコレーションしてみたところ、娘だけではなく幼稚園の先生にも大好評!プロに褒められて図に乗った私でした。

紙製おもちゃも手貼りラミネートで長く使おう!

紙製のおもちゃであっても、長く大切に遊んでほしいものです。少しの手間でその強度は劇的に変わるため、紙のおもちゃが手元に来たらすぐにラミネートするようになりました。

フィルム購入当初は、「これ、全部使いきれるかなぁ」と思っていましたが、今ではもはや買い足しを考えるほど重宝しています。

ぜひ一度、お試しください。

・記事を書いたのは・・・みたこ
専業主婦、ときどきライター、常に3歳児ママ。お金をかけないインテリアと文章を書くことが大好き。現在は整理収納アドバイザー1級を目指して猛(?)勉強中。

■執筆/みたこ…サンキュ!STYLEライター。オシャレな家に憧れる面倒くさがりのアラフォー。主に100均アイテムを使った面倒くさくない簡単DIYや高見えするインテリア、「じゃない」使いかたなどのアイデア記事を発信中。インスタグラムは@comitako

編集/サンキュ!編集部

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