今現在、夕ごはんの準備にかけている時間は?

30~40分が最多の32.1%ですが、40~60分以上かけているという人も。30分以内はわずか2割。
夕ご飯の準備にかける理想の時間は?

30~40分が圧倒的大多数の54.0%で、40分以上と答えた人は2割にも満たない数。今現在40分以上かけている人が、あと10分~20分短い時間で済ませたいと思っているようです。
あと10分縮めたい! 夕ごはんの準備で工夫していることは?
では今現在、夕ごはんの準備で時間がかかってしまう、面倒だと感じていることは何なのでしょう? そして段取りよく夕ごはんの準備をするために、どんな工夫をしているのでしょうか?
<夕ごはん作りでいちばん面倒だと思うこと>
「献立を考えること」
「後片づけ」
「野菜や肉を切ったり、下味をつけたりなどの下ごしらえ。」
「レシピ通りにいちいち大さじ小さじで量って調味料を入れること。目分量で味つけできるようなりたいのですが、やっぱり不安で……。」
<スムーズに準備するために工夫してること>
「大まかでいいので1週間分夕食のメニューを決めておく。無理して品数を作らない。」
「野菜や肉は買ってきたら、切ったり味付けしたりしてすぐに冷凍したり、すぐ使えるようにしておく。」
「なるべく自分の食べたいものを作る。自分の食べたいものなら面倒なメニューもがんばれるので。」
「最初に野菜、最後に肉など、まな板や包丁を使う順番を考慮して洗い物を減らす。」
「良く手順を考えて、なるべく同じ工程は1回ですむようにイメージしてから、取り掛かかる。」
夕ご飯準備でやっかいなのは”作ること”ではなかった!
夕ごはんの準備でいちばん面倒だと感じていることは、夕ごはん作りそのものではなく、「献立を考える」「下準備」「後片づけ」と答えた人が大多数。
そして、夕ごはんの準備をスムーズにするために、この3つをいかにラクにするかを考えているようでした。
共働きがふえた昨今、食事つくりをいかに時短にするかが、ライフスタイルの中で外せないポイントになりそうです。
(文・田谷峰子)
*サンキュ!モニター400人アンケート調査 2018年3月実施