住んでわかった!「狭い家」のメリット4つ

住んでわかった!「狭い家」のメリット4つ

建坪8坪の狭小住宅3階建てに住んでいる整理収納大好き!ライターのmiokoです。
正直狭い家なのですが、実際に住んでみて「狭い家」のよさを日々実感しているんです。

実際に住んでみてわかった「狭い家」のメリットを、我が家の事例とともにご紹介したいと思います。

メリット1:掃除が楽

単純に面積が少ないので手間がそれほどかかりません。(2階LDKは全部で14畳)掃除機をかけるのも簡単。短時間ですむので雑巾がけもしようかな……なんてやる気も湧いてきます。

ただ3階建てなので階段掃除が面倒だと思うことも。そこはコードレス掃除機でカバーしています。

メリット2:光熱費が安い

真夏と真冬以外は、ガスと電気代をあわせて1万円前後。マンションに住んでいたときよりも安くなりました。冷暖房器具はエアコンをメインで使用しています。それでも真夏と真冬は1万2千円~4千円あたりです。

加湿器を使用したり電気代の安い電気ブランケットを使用してエアコンの設定温度を調節して節約しています。湿度が10パーセント上昇すると、体感温度が1℃上がるといわれているんですよ。

我が家は2階にリビングがありますが、家族4人ほぼこちらの部屋ですごしています。家族で同じ部屋ですごすことでコミュニケーションもとれますし、エネルギーの節約にもなり一石二鳥ですよね。

メリット3:固定資産税などの税金が安い

家を取得すると「固定資産税」などの税金がかかります。これはマンションでも戸建てでも同じです。この「固定資産税」は、土地に関していえば戸建ての場合、面積に応じて決められるので安く抑える事ができます。

さらに小規模住宅用地(200㎡まで)と新築住宅の建物に対して(建築時期や建物によって年数は異なる)税金が安くなる軽減の特例があります。我が家はその両方の特例を受けています。

メリット4:ものの持ち方を考えるようになる

狭いとどうしても収納スペースが少なくなるので、ものの量を意識して抑えるようにしています。

収納スペースには必ず限界があります。ものが増えても収納スペースも家も広がりません。新しいものを迎えたらその分手放す。

よく考えてものを選んだり買ったりするクセは自然と消費が抑えられるので支出も減ります。「狭い家はものが増える最大の抑止力」そんな風に考えています。

以上、住んでみてわかった「狭い家」のメリット4つでした。

住まいへのこだわりは人それぞれ。これからも「狭い家」のメリットを享受しながら、快適で納得のいく暮らしをこれからもめざしていきたいと思います。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

◆記事を書いたのは…mioko
狭小住宅3階建てに住む整理収納大好き!10歳と6歳の女の子のママ。
狭いスペースですっきり暮らすコツ、オススメ収納グッズを使った整理収納術をご紹介。

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