元家政婦が提案!自然と片づく家になるたったひとつの方法とは?

元家政婦が提案!自然と片づく家になるたったひとつの方法とは?

元家政婦で主婦歴20年のサンキュ!STYLEライターマミです。

毎日毎日がんばって片づけをしているのにすぐ元に戻ってしまう。家族がすぐに散らかしてしまう。そうすると、「もっとがんばらないといけないの?」と思ってしまいますよね。でも待って。毎日片づけをがんばるよりも違うことをした方がいいんです!

ものの住所を決める!

ついついその辺に置いてしまったりするもの。もしかして、しまい場所がきちんと決まっていないか、家族がしまい場所をわかっていなかったりしませんか?どこに置いていいかわからないと、ついテーブルやソファーなどに「とりあえず置き」をしてしまうものです。

ものに住所を決めてあげ、定位置をつくってあげましょう。定位置を決めたら家族にも伝えることが大切です。また、見出しをつけるなど、しまい場所を誰もが分かりやすくすることも大切ですね。

しまい場所が明確になっていれば、後は使ったらしまうと徹底するだけです。

ものも減らしていければなおGOOD!

ものの住所をきちんと決め始めると、ダブって買ってしまったものやしまい切れないものが出てきませんか?そういうものを減らしていきましょう。
先にものを減らしてから住所を決めてもいいのですが、いきなりものを減らすのはなかなかむずかしいですよね。けれど、しまいきれないと思うと減らしやすいのではないでしょうか?

また、ものの住所がはっきりしていると探し物も少なくなり、ダブり買いも減りますから、自然とものも減っていきますよ。

いかがでしたか?

ものの住所が決まっていれば、仮に散らかったとしても、すぐに片づけることができます。家族みんながものを定位置に戻してくれれば、いつもお母さんだけがひとりで片づけている!ということもなくなりますね。片づけをがんばることよりも、散らからない工夫をすることが大切なのかもしれません。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と中学生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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