温泉街全体が一つの旅館のようにまとまっている
派手さや特別盛り上がる物があるわけではないですが、田舎に帰ってきたような懐かしい気持ちにさせてくれるのが黒川温泉。
街全体の雰囲気が落ち着いていてゆったりとしています。

温泉街には大きな川が流れています。
写真に竹でできた丸いものがありますが、夜になるとこれに明かりが灯り幻想的な空間を楽しむことができます。これは「湯あかり」という期間限定のイベントで2021年5月30日まで実施しているそうです。
いくつか食べ歩きができるお店が並んでいますが、小ぢんまりとした温泉街なので苦労せず見て回ることができます。
温泉宿で借りた浴衣でも疲れずに楽しむことができますよ。
また、写真がないのが申し訳ないのですが『湯音』というオープンカフェがとてもおすすめ!
地元の特産品や熊本の食材を使ったグルメが堪能できるスポットで、なかでも熊本名物の馬肉を使った馬肉メンチカツが美味しかったです。
旅館の内装は田舎のおばあちゃん家のよう

旅館の中は田舎のおばあちゃん家に帰ってきたようなレトロで落ち着いた雰囲気。
客室も新しさはありませんが、家のようにまったりくつろげてしまいました。

熊本名物を楽しめる食事


夕食は囲炉裏を囲んでヤマメや肥後牛を焼いていただきます。
次から次へと食事が出てきておなかいっぱい。どれもこれも美味しかったです。

朝食もたくさんのお皿が並んだ御膳。
家ではこんなにおかずが出せないし(これはお皿洗いが大変だ!(笑))上げ膳据え膳なのが旅館の醍醐味ですよね。

朝食にもついていた山吹色のジャージーヨーグルトがこってり濃厚で美味しかったので帰り際に購入していただきました。
こんな濃厚さは初めてだ!と驚きました。
一番の魅力は温泉!他では見られない洞窟風呂・山の中の貸切露天風呂
なんといっても新明館の一番の魅力は温泉。
なんと本物の洞窟風呂があるんです。

こちらは旅館のかたが掘ったのだとか。

山の中の自然に囲まれた露天風呂は貸切になっています。
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- 最後に
今はコロナの問題もありなかなか温泉にも足を運びづらくなっていますよね。
また、私自身は、子どもが小さいので九州にはしばらく行けないだろうと思っています。
でも、またいつか絶対に黒川温泉に行くぞ!と希望を持って日々邁進しています。
大変な日々ですが、先に待っている楽しみを胸に乗り越えていきましょうね。
◆この記事を書いたのは・・・すず
手取り25万円で4人暮らしをしています。
無理せずラクに暮らす「身の丈暮らし」を実践中!
※ご紹介した内容は個人の感想です。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。