食事制限はせずに自宅での簡単な筋トレのみで17kg減量に成功!続けるために自分にかけた「魔法の言葉」とは?

食事制限はせずに自宅での簡単な筋トレのみで17kg減量に成功!続けるために自分にかけた「魔法の言葉」とは?

1年強で17kgのダイエットに成功しました、サンキュ!STYLEライターのゆみみんです。

私は食事制限はせずに自宅での簡単な筋トレのみで17kg落とすことができたのですが、その際に気をつけていたのが「メンタル面のケア」でした。
ダイエットを続けるためにはモチベーション維持が必要不可欠!

今回は、私がダイエット中に自分に言い聞かせていた言葉をご紹介します。
モチベーションが保てずにダイエットに挫折してしまうという方の参考になれば嬉しいです。

「お腹いっぱい、幸せいっぱい」

先ほども少し書いたように、私は食事制限は一切していません。
自分の食べたものを把握する「食事管理」を行なっていただけで、本当に食べたいと思ったものは、高カロリーでも高脂質でも我慢せずに食べるようにしていました。

よくSNSでも「ダイエット中なのにスイーツを食べちゃって自己嫌悪……」など、食べたことに対して罪悪感を抱いたコメントを見かけます。
だけど、私の考えでいうと「スイーツを食べたこと」よりも「食べたことに対して後悔すること」のほうが大問題なんです。

後悔なんてしなくていいんです!
「お腹いっぱい、幸せいっぱい!ごちそうさまでした」と明るい気持ちで食事を終えてください。「こんなにおいしいものを食べたんだから明日からまた頑張ろう」と気持ちを切り替えましょう。

「頑張ってるね、私えらいよ!」

今ではすっかり筋トレの魅力にハマり日課にしているくらいですが、もともとは筋トレは苦手でした。それまでも筋トレを試みたことはありましたが続いた試しがなく、ダイエットを始めた時も、主人から「どうせ三日坊主だろう」と言われていましたし、自分でも少しそう思ってました。

そんな苦手な筋トレを長続きさせるために、筋トレの最中や終わった後に私が自分に言っていたのが「頑張ってるね、私えらい!」「お疲れ自分!」などの労いの言葉です。

傍から見たらきっと変な人に見えるかもしれませんが、自宅での筋トレなので見ているのは家族くらいです、大丈夫です。

他の人と比べる必要はありません。自分の中での精一杯の頑張りをすればいいのですから、どんなに少しのことでもダイエットを頑張っている自分をしっかり褒めて認めてあげましょう!

ネガティブワードはちょっとだけ我慢

ダイエットを決意するくらいですから、きっと今の自分に満足していないのだと思います。
でも、決して自分を卑下するような言葉は言わないでください。
「私なんて……」とか「自分が嫌になる」とか、つい思ってしまいがちですがそれを思い続けてしまうとモチベーションが低下してダイエットを挫折することにつながりやすいです。

どうしてもネガティブなことを言ってしまいたくなったときには少しだけ吐き出しても良いですが、吐き出したらすぐに気持ちを切り替えていきましょう。
ダイエットを楽しめるように自分の気持ちを持っていってくださいね。
合言葉は「絶対大丈夫!私ならできる!」でいきましょう。

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■記事を書いたのは・・・ゆみみん
小学2年生の長女と、3歳の長男を持つママ。
ペットロスカウンセラー、ペットケアアドバイザーとしてサービスを運営しながら自分の時間も大切にしています。
約1年で無理なく17kgのダイエットに成功し、ダイエットインストラクター資格を取得しました。

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