1、鍋つかみ

以前は布製のミトン型の鍋つかみを冷蔵庫にマグネットをつけて吊るしていました。
我が家ではオーブン料理の頻度はそんなに多くはないので、いつの間にかなんとなく吊るしてあるだけ、ほぼ使われていない状態になっていました。
汚れもずいぶんひどかったので処分してからは新しいモノは購入していません。熱いモノを持つ時には大判のクロスを使って、鍋つかみの代用にしています。なんの問題もなく使えているので、これからも鍋つかみはなくても大丈夫そうです。また、このクロスは鍋敷きの代用としても活躍しています。
2、オイルポット
揚げ物をする時に、オイルポットは必須だと思い込んで購入しました。揚げ物をした際に残った油をこしたり、使い終わったギトギトのオイルポットを洗ったりするのが面倒に。
しかし、揚げ物は少量の油でできることを知ってからオイルポットの存在は不要になりました。残った油は使い古したキッチンペーパーにしみこませて可燃ゴミとして処分しています。
3、ドレッシング

ドレッシングはいろんな種類がありますよね。フレンチ、ごま、和風や中華、ノンオイルのモノなど。我が家では以前はいろんなドレッシングを選べるようにと何種類も購入して、冷蔵庫に入れていました。しかし、家族の好みはだいたい一緒で使われないモノが冷蔵庫の中でしばらく放置されたままに…。封を開けたらできるだけ早めに使い切らなければならないのも面倒でした。
今はドレッシングはめったに購入することはありません。家にある調味料を使ってオリジナルのドレッシングを作っています。油と酢と少しの砂糖、塩コショウがあれば基本のドレッシングは簡単にできます。それに醤油やすりごまを加えたり、油をごま油にすることでバリエーションはたくさんできます。ヘルシーにしたければ酢の割合を多くして、油はちょっと少なめになど、自分好みにアレンジもできます。

わたしのおすすめは醤油と酢とオリーブオイルにちょっぴりのワサビを入れた大人向けの和風ドレッシング。アボカドとトマトのサラダにピッタリですよ。
4、炊飯器

我が家では炊飯器がありません。毎日お鍋で炊くご飯を食べています。
炊飯する時間は蒸らしを入れても約20分とあっという間なので時短にもなります。たくさん炊いておいて冷凍しておいてもおいしくいただくことができます。
炊飯器を置くスペースがなくなったのでキッチンが広々と使えるようになりました。鍋もご飯炊き専用にはせず、煮物を作ったり、スープを作ったり用途はさまざまです。
鍋は丸ごと洗えるのもお気に入りの理由の一つです。
5、排水口のふた

排水口のふたをなくしたことで、排水口のふたの掃除をしなくて済むようになりました。
排水口のふたがあると、ゴミ受けも見えなくなってしまい排水口の掃除をしなくなる原因になってしまいます。
6、三角コーナー

三角コーナーは生ゴミを入れるのにちょうどいいですが、掃除を怠ると一気にさわりたくないモノに。三角コーナーの代わりに我が家ではtowerのゴミ袋ホルダーを使っています。こちらにゴミ袋を掛けて、生ゴミを入れて、一日の終わりに排水溝にたまったゴミと一緒に捨てています。
このゴミ袋ホルダーは水筒やペットボトルを乾かすのにも便利なので、重宝しています。
最後に
わたしのようにズボラな性格の方は管理するモノが減ると、家事がラクになり、ストレスも減ります。必要のないモノ、長い間使っていないモノは思いきって手放してみると家事の時短につながることも。今回ご紹介したモノ以外でも、本当に必要かどうか、いつもとは違う目線から見つめなおしてみると意外な発見があるかもしれません。
◆この記事を書いたのは…たけうちゆうこ
整理収納アドバイザーで小5娘と小1息子の母。
ズボラでめんどくさがりでも、大好きなおうちで大好きな家族と快適にここちよく暮らせる方法を模索中。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。