コスパがいいお得情報を取り入れて、老後資金もコツコツ貯めています
「以前は”残し貯め派”でしたが、今年から老後資金用に積立投信を始めました。今は3人の子どもの教育資金が優先なので、その都度金額を調整しながらコツコツ続けていくつもりです」。やりくりは、格安スマホや深夜電力などお得なプランを活用する、献立をパターン化するなど、ストレスなく続けられることだけ実践。無理せず、年100万円貯蓄を維持しています。
- 1カ月の家計表
<収入>
月収(手取り) 28万円
先取り貯蓄(つみたてNISA、iDeCo含む) 5万円
<支出>
住居費 5万円
水道・光熱費 2万円
通信費 3000円
車関連費 8000円
生命保険料 2万円
子ども費 4万円
食費 5万円
日用品費 1万円
レジャー費 7000円
医療費 2000円
夫小遣い 1万5000円
妻小遣い 5000円
★教育資金は、年払いの学資保険(3人分・年36万円)、月1万円積み立て+児童手当で確保
【老後資金の備え】目標額は1000万円
つみたてNISA 月2万円
iDeCo 月2万円
夫が40代後半になり、老後資金目的の投資信託を開始。「教育資金の備えを優先しながら、とりあえず1000万円を目安にしています」。
豊かな老後のためにやっていること
●健康維持のため、無料で通えるジムへ!

公共施設内にあるジム(無料)に週2~3回通い、ヨガなどの運動を。「施設は抽選制で行けないときもあるので、家でもYouTubeを見ながら体を動かすようにしています」。
●やりくりは無理しない。ストレスなく続けられることだけ取り入れる

「家計簿は細かい費目分けなしで、使った額を書くだけ。格安スマホなどコスパがいいものは取り入れ、無理な節約はしません」。家事の合間に好きな読書でストレス発散も。
●服も小物も、「マイ定番」を決め、必要以上に買わない

40代になってから、トップスは肌色がよく見えるオフホワイト系を定番に。「今の自分に合う物、家族が必ず使う物を決めておけば、自然とムダな買い物はしなくなります」。