「忘れてたものを取り戻させてもらった感じ」2歳の子どもの純真さにほっこり!「心が浄化されていく」「やりとりが愛しい」の声

「忘れてたものを取り戻させてもらった感じ」2歳の子どもの純真さにほっこり!「心が浄化されていく」「やりとりが愛しい」の声

chiさん(@ch__i)が「どんぐりのぼうし」というコメントとともにTwitterに投稿した漫画に「なんか忘れてたものを取り戻させてもらった感じがする」「やりとりが愛しい」「心が浄化されていきます」などの声が寄せられました。作者のchiさんにお話をうかがいました。

子どものころの気持ちを思い出させてくれる

chiさんのお子さん、2歳のさんくんは保育園に通っています。ある日、帰宅したさんくんがchiさんに「はい」と何かを差し出します。

ママへのおみやげをよく持ち帰るさんくん。その日のおみやげはどんぐりでした。そのなかに、どんぐりの帽子が取れているものがあります。「帽子をかぶせてあげて」と言うchiさん。

するとさんくんは、そのどんぐりの帽子をママの頭にかぶせるのです。

さんくんの行動に、はっとするchiさん。子どものころの気持ちをふと思い出させてくれる瞬間だったのです。

子どもの真っ白な心を感じるエピソードには心が温まりますね!

  • おみやげを楽しみにしていました

漫画のなかに「今日もおみやげあるのかな?」と聞くシーンがありますね。「今日も」ということは、息子さんはよくおみやげをくれるのでしょうか。

「保育園でお散歩のある日は、ほとんどおみやげがありました」

出産があったため、このときはchiさんのお母様が保育園の送り迎えをしていたそうです。chiさんは息子さんのおみやげを「楽しみにしていた」と言います。

おみやげの中身はどんなものだったのかというと「どんぐり、はっぱ、お花、木の枝などが多かったです」

  • もらったどんぐりは?

散歩に行くたびにママへのおみやげをかかさなかった息子さんのやさしさに、ほっこりさせられます。
もらったどんぐりは、どうしましたか?

「犬を飼っていたのと、赤ちゃんが産まれることもあり、誤飲が心配だったので、このときは外に返しに行きました」

家族の安全のためにどんぐりは自然に戻したそうですが、息子さんのやさしい気持ちはchiさんの心に永遠に残ることでしょうね。

  • どんぐりの帽子をかぶせられたときの気持ち

なんのためらいもなく、どんぐりの帽子をママにかぶせた息子さん。
chiさんに指摘されると「にんまりしたあと、ちゃんとどんぐりに帽子をかぶせていた」そうです。

どんぐりにかぶせると思っていた帽子が自分の頭にかぶせられたとき、chiさんはどんな気持ちでしたか。

「一瞬???ってなりましたが、気づいたときはなるほど〜!!!と思いました。
自分が小さいときにもこういうことをしていたな、と忘れていた子どものときの気持ちを思い出して、とても感慨深くなりました」

子どもの真っ白な心で見る世界に触れたとき、私たち大人は忘れていた何かをふと思い出すことがあるのですね。chiさんが描いたエピソードは、子育ての奥の深さをあらためて感じさせてくれる、ステキなものでした。

取材協力:chiさん(@ch__i)

  • chiさんのTwitter
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