eSIMに落とし穴があるなんて!「通信費を抑えたい」eSIMが向いてる人はどんな人?

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eSIMに落とし穴があるなんて!「通信費を抑えたい」eSIMが向いてる人はどんな人?

eSIMに落とし穴があるなんて!「通信費を抑えたい」eSIMが向いてる人はどんな人?

固定費の見直しを続け、貯金を増やしているFP主婦でサンキュ!STYLEライターのさくのんです。物価の上昇、金利の上昇で家計が苦しくなる中、通信費も大手キャリアを中心にじわじわと値上がりしています。

そんな中、最近は「IIJmio(アイアイジェイミオ)がおトクに」といった嬉しいニュースも話題になっており、通信費の見直しに注目が集まっています。さらに、iPhone17シリーズがeSIMのみの対応となったことをきっかけに、eSIMそのものも世間的に注目されるようになりました。

今回は「通信費を抑えたい」「格安SIMに乗り換えたい」という方に向けて、よく目にする「eSIM」のメリットや落とし穴をご紹介します。

eSIMとは?今注目されている理由

私自身、IIJmio(アイアイジェイミオ)のeSIMに乗り換えたことで、使えるギガが増えただけでなく節約にも成功しています!

以前:A社 5ギガ 月額1,400円 税込 (家のネットとのセット割適用後)
現在:IIJmio eSIM 10ギガ+通話定額5分オプション 月額900円 税込(キャンペーン適用後※)
※契約プラン、データ量等は、取材時・契約時のものです。現在の料金プランはホームページでご確認ください。

eSIMというのは、これまで機種変更をする際に差し替えていたあの小さな「SIMカード」を差し替える手間を省き、スマホ本体に直接SIM情報をダウンロードして使うデジタルSIMのことです。

SIMカードを差し替える必要がなく、オンラインで申し込みをした場合SIMカードが届くのを待つ必要もないので、すぐに乗り換えや、機種変更の手続きが完了するeSIMが注目されています。新型iPhone17シリーズはeSIMのみの対応で物理SIMが使えなくなったことも話題になりましたね。

私も現在eSIMを利用していますが、通信会社の乗り換えの手続きがとても簡単、そして短時間で完了しました。もちろんSIMカードとeSIMで通信状況に違いはないので問題なく利用できています。

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しかし、申し込み前に注意しなければならない点もあるんです。

eSIMの落とし穴①

eSIMのサービスは数年前からスタートしていますが、すべての機種が対応しているわけではありません。

これからeSIMで利用しようとしているスマホが対応機種かどうか調べてから申し込む必要があります。古い機種を長年使っている場合や、昔使っていた機種を子どもに持たせる場合は特に注意が必要です。

IIJmio(アイアイジェイミオ)では端末も購入することができ、端末一つ一つにわかりやすく「eSIM対応」なのか「非対応」なのかが表示されているので安心してeSIMを選ぶことができます。

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さらに嬉しいのが、他社からの乗り換えと同時に対象端末を購入すると特別価格になること。人気のスマホが通常価格から大幅割引で購入できます。「せっかく乗り換えるなら、スマホも新しくしたい」「子どもに持たせる端末を安く購入したい」という方には絶好のチャンスです!

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eSIMの落とし穴②

対応機種については、乗り換えする前に確認が必要ですが、乗り換え後に気を付けたいのは、機種変更時に、IIJmioではeSIMプロファイルの再発行手数料が必要という点です。

機種変更の時、SIMカードを利用している場合はSIMカードを抜き差しをするだけで済みますが、eSIMの場合はスマホ本体に紐づけられてしまっているので、eSIMプロファイルの再発行手続きが必要になります。

具体的には、IIJmioのサイトやアプリから手続きができるのですが、機種変更後の端末を準備し、eSIM再発行の申込み、SIMの設定、これだけで完了します。

SIMカードの抜き差しで手軽に機種を変えていた人は最初は戸惑うかと思いますが、スマホ操作に慣れている人なら簡単にできます。機種変更が多い方や、スマホ操作が苦手な人にとっては意外な落とし穴になってしまうので注意が必要ですね。

eSIM×機種変更のやり方はこちら

eSIMが選ばれる理由

落とし穴があるものの、eSIMが選ばれている理由は、やはり忙しい現代人にとって嬉しいタイパとコスパの良さです。

申し込みはどこにいても、スマホやパソコンで簡単にできて、申し込みから利用開始まではあっという間です。SIMを紛失してしまうリスクもありません。

実際に私が乗り換えにかかった時間は約30分、自宅のテーブルでコーヒーとお菓子を食べながら完了しました。そのたった30分の手続きで月額約600円、年間にすると約7,200円の節約に成功しました。

数か月使用してみて、その節約効果を実感したのでその後追加でもう1台も乗り換えたので節約効果も2倍になりました。

また、1台の端末にeSIMとSIMカードを入れて、プライベート用と仕事用で番号を使い分ける「デュアルSIM」という使い方もあります。スマホを2台持つ手間もなく、オンオフの切り替えができるので、在宅ワークやフリーランスで働く方にも人気です。

IIJmioのeSIMを選んでいる理由

各社がeSIMのサービスを提供している中で、私がIIJmioを選んでいる理由は3つ

1. 価格の安さ:2ギガで月額850円から。大手キャリアの半額以下!

料金の安さには大注目です。IIJmioのギガプランなら、通常15ギガ月額1,800円が、3/31まで10ギガ増量&1,100円割引で「25ギガ月額700円」に!

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さらに、3月1日からは音声SIMの場合15ギガプラン1,800円が1,600円に価格改定!

2. 家族割引※:音声1回線につき月額100円引き。家族4人なら年間4,800円もお得

毎月使うものなので家族割引も大きな節約になります。

3. データシェア:余ったギガを同一mioIDの家族にシェアやプレゼントできてムダゼロ

データシェアも見逃せません。生活ルーティーンの変化に伴い、使うギガ数は毎月変化します。余ったギガを無料で繰り越したり、家族でシェアできるサービスは、ギガを無駄にすることなく使えて、ただでさえ月額料金は節約できているのにさらにお得になるのは嬉しいですよね。

4.安心感がある:IIJmioを提供するIIJは、日本で初めて商用インターネットサービスを提供開始した老舗の通信会社。

日本で初めてデータeSIMを提供開始した会社でもあるので、品質的にも安心できますね。

※ 家族割引の適用には以下4つの条件が必要です。
1. 同一mioID(IIJmio会員専用ID)でギガプランの音声SIM・音声eSIMを2回線以上利用していること
2. IIJmioご案内メールの受信設定を「ON(受け取る)」にしていること
3. ご登録メールアドレスが有効であること
4. 家族割引にお申し込みされていること

※ギガの有効期限はデータ容量が付与された月の翌月末日までです。

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IIJmioのeSIMが向いてる人はこんな人

・すぐに乗り換えたい人(申し込みから最短30分で開通)
・店舗に行く時間がない忙しい人(自宅で完結)
・SIMカードの紛失が心配な人(物理カード不要)
・家族でギガをシェアして賢く使いたい人

使っている端末、またはこれから使おうとしている端末がeSIM対応であれば、ほとんどの方がeSIMに向いていると思います。

通信費の節約は、一度すると継続的に効果を発揮してくれるので、手軽にできるeSIMをぜひ検討してみてください。

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提供/株式会社インターネットイニシアティブ

■執筆/さくのんさん…食費の見直しで大幅削減に成功し、家族4人食費3万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、業務スーパーの推し商品や新作商品などをSNSで発信中。

編集/サンキュ!編集部

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