心に響く?インスタグラムで更新中「今日のdann語」傑作選5

心に響く?インスタグラムで更新中「今日のdann語」傑作選5

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
私の中で1つの楽しみとなりつつあるのが、インスタグラムのストーリーで不定期に更新する「今日のdann語」。
とりとめもないつぶやきですが、反響があったものをご紹介します。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
皆さんには、いつの間にかはまって続けてしまっていることはありますか?
私の中で1つの楽しみとなりつつあるのが、インスタグラムのストーリーで不定期に更新する「今日のdann語」。
とりとめもないつぶやきなのですが、傑作とはいかないまでも反響があったものをご紹介します。

許せないこと

この世には許せないことがたくさんある

それでも許そうと思うのは
私が自由になりたいから

許すことができなければ
私の心は憎しみに囚われたまま

相手のために許すんじゃない
自分のために許すんだ

許せないと思うこと、たくさんあると思います。
仇討ちなどできないこの時代。
許せないと思い続けることで苦しむのは、他ならぬ自分自身なのです。
わざわざ「許します」と言うこともないと思いますが、ある程度心に区切りがついた時点で「許す」と決めると楽です。
「確かにその通り」という趣旨のご意見をいただきました。

逃げろ

逃げろ
休め
立ち止まれ

それを恥だと罵る声に耳を貸すな

人生は登山と同じ
高山病や悪天候にあえて立ち向かう必要はない

命が大事だ

著名人の自殺が相次いだ時期でした。
日本人はどうしても逃げることを「恥」と考えてしまい、逃げそびれることが多いような気がしています。
困難に立ち向かうことが美しいとされがちですが、心身ともにボロボロになってしまわないでしょうか。
時には逃げることも大切だと思います。

インターネットがない時代

インターネットがない時代
毎日が脳トレだった

分からないことは片っ端から近くの人に聞くしかなかった

どの家にもたくさんの種類の事典が置いてあった

今は指先一つで何でも調べられる
便利だけれど少し寂しい

同世代の方々から、「確かにこんな感じだった」との声が複数寄せられた言葉です。
分からないことを人に聞いてその人も分からなければまた別の人に聞く、という伝言ゲームのようなことも日常茶飯事。
調べるための媒体は本くらいしかなく、どうしても分からない時の最終手段は「図書館に行く」。
聞いたり調べたりするのに時間がかかりましたが、知識が身につくこともあり決してむだではなかったと思うのです。

好きなことを仕事に

好きなことを仕事にするのはおすすめできない
仕事だと全て思い通りにはいかないからだ

得意なことを仕事にすればいい
思い通りにいかなくても使命感で頑張れる

楽しくなくても充足感はある

「その通り」との共感の声がたくさんあがりました。
好きなことを仕事にすると葛藤が生まれます。
相手がいる以上、自分がやりたいことをそのままやるのでは利益を出しにくいからです。
好きなことは趣味と割り切り、自分が人よりできること、つまり得意なことをやった方が利益につながり人の役に立てます。
それがやりがいになっていくのです。

子どもが自分から

子どもが自分から受け継いだのは肉体だけ
魂は別物

子どもの心が願うようにならないからと悩む必要はない

体の心配はしてあげよう

子どもの性格が自分に似ていないことにショックを受ける親は多いようですね。
私も、娘の性格が自分とことごとく違うので振り回されてばかりです。
性格はどうも遺伝だけで決まるものではないようです。
体質に関しては似ることが多いので、気にかけるようにしています。

アップし続けて起こった心境の変化

インスタのストーリーにアップし続けて、いつの間にか投稿数が50を超えていました。
「独り言」のつもりで書いているので、反響を期待しているわけではありません。
むしろ、気に入らないならすぐ画面をスキップさせてほしいくらいです。
結構強気なことを書いているため、人に嫌な思いをさせたら申し訳ないですからね。
あまり読まれていなくても、私自身には変化があったように思います。

もともとはブログを書いていて、その時々の心情を吐露する習慣がありました。
ブロガーからライターになり、「心情」より「情報」を書くことに重点を置くようになってから、感情が置き去りにされているような不安感があったのです。
「今日のdann語」は私にとって心のデトックスであったようで、次第に頭がクリアになる感じがしていました。
現在は少し更新頻度を落としていますが、書きたいことはどんどん出てくるのでこれからもしばらく続けることになりそうです。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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