【元捨てられない女→シンプリスト】シンプルに暮らしたら習慣化したこと3選

【元捨てられない女→シンプリスト】シンプルに暮らしたら習慣化したこと3選

おうちが変わると、行動も徐々に変化していきます。
シンプリストになってから習慣化したことが3つありました。

スッキリ暮らせるようになると、どのような変化があるのでしょうか。

風に揺れるカーテン

byryo/gettyimages

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

おうちが変わると、行動も徐々に変化していきます。
シンプリストになってから、習慣化したことがいくつかあります。

スッキリ暮らせるようになると、どのような変化があるのでしょうか。

習慣1.ついで家事をするようになる

何でも後回しにするタイプでしたが、ついで家事をする習慣が身につきました。

・洋服を選ぶタイミングで不要な服を間引く
・通るついでに片づける
・洗面所で手を洗うついでに拭きあげる
・食器を洗うついでにシンクを洗う

どれも些細なことですが、ついでにやるかやらないかで家事の負担が大きく減りました。

習慣2.やらないことを決められるようになる

昔は、「欲しい!」「やりたい!」「行きたい!」などのプラスの行動を優先的にしていました。

その結果、キャパオーバーになり、どれも中途半端な結果に。

物の増減と同じで、「コト」も手放すことで時間の確保ができます。

やらないことを決めた結果、ワンオペ育児期は子育てに集中でき、子育てが落ち着いたらフリーランスへと、やりたいことに集中できる環境をつくることができました。

習慣3.自分で考えられるようになる

シンプリストになったことで2つの視点で考える習慣が身につきました。

ひとつは、シンプリストとして、発信するために考える習慣。
もうひとつは、自身の「モノ」や「コト」に関してどうすべきかを判断する習慣です。

情報をインプットするだけではなく、考えてアウトプットすることで思考も整理されていきます。

暮らしの中でもどう暮らしたいのかが見えてきました。

シンプルに暮らすために習慣になったこと

シンプリストになって習慣化したことは以下の通りです。

1.ついで家事をするようになる
2.やらないことを決められるようになる
3.考えられるようになる

暮らしを整えるということは、自分自身を整えることにも繋がります。
これらの習慣を暮らしの中で意識することで、シンプルライフの道は開けます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

シンプリストうたの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー