ブライン液で柔らか!野菜もたくさん食べれるレンチンよだれ鶏

ブライン液で柔らか!野菜もたくさん食べれるレンチンよだれ鶏

皆さん、こんにちは!
サンキュ!STYLEライターのこじまはるなです。

本日は、この夏オススメの「よだれ鶏」のレシピをご紹介します。
火を使わずにレンジのみで完成するので、
暑い日や夏休みで時間がない時にもぴったりです。

また、ご家庭にあるもので簡単に作れる「ブロイラー液」を使って柔らかく
仕上がるので、お子さまにも食べやすいお料理になっています。

皆さん、こんにちは!
サンキュ!STYLEライターのこじまはるなです。

本日は、この夏オススメの「よだれ鶏」のレシピをご紹介します。
火を使わずにレンジのみで完成するので、
暑い日や夏休みで時間がない時にもぴったりです。

また、ご家庭にあるもので簡単に作れる「ブライン液」を使って柔らかく
仕上がるので、お子さまにも食べやすいお料理になっています。

ブライン液とは

もともとは塩を溶かした水の事だったようですが、現在は水、塩、砂糖を合わせた溶液を
ブライン液と呼んでいます。
塩が肉のタンパク質を分解して中に水分が入り、お肉が柔らかくなります。
お砂糖を加える事でさらに保水性が増して、加熱してもジューシーなお肉になります。
今回は鶏肉を使っていますが、牛や豚などどんなお肉にも使えます。

ブライン液の作り方

お水に対して5%の塩と砂糖を混ぜるだけです。
今回は鶏もも肉1枚に対して、水100ml、砂糖と塩を5g混ぜたブライン液を使いました。
ビニール袋にブライン液と生のお肉を入れ、冷蔵庫に入れて時間を置きます。
お肉を浸す時間の目安は、数時間~1晩ほどです。
時間がない時やお肉の量が多い時は、フォークや包丁で数か所刺してブライン液を浸透しやすくします。

よだれ鶏のレシピ

  • 材料(2人分)

・鶏もも肉 1枚
・茄子 2本
・ねぎ 1/2本
☆水 100ml
☆砂糖 5g
☆塩 5g
★醤油 大2
★酢 大2
★砂糖 大1
★ごま油 大1
★水 大1
★オイスターソース 小2
★鶏がらスープの素 小1
★ラー油 小1(お子さまやからいもの苦手な方は抜きで)
★おろし生姜&にんにく お好みで

  • 作り方(電子レンジは600Wを使用)

1.鶏肉は☆を混ぜたブライン液に数時間漬け込む。
※冷凍保存も可能。自然解凍をしてから使用してください。
2.ネギは小口切り、茄子は半月切りにする。
3.茄子は重ならないように皿に並べ、ラップをかけてレンジで1分半加熱する。
※変色しやすいので、加熱が終わったらラップはすぐに外す。
4.★の調味料とネギの白い部分を混ぜ、ラップをかけてレンジで1分加熱する。
5.1の鶏肉をお皿に乗せ(漬け込んでいた液は捨てる)、ラップをかけて片面3分ずつ、様子を見ながら加熱する。
3の茄子と5の鶏肉に4のソースをかけ、2のネギの緑色の部分を散らして出来上がり。

お好みで鶏肉は片栗粉をつけて揚げると油淋鶏風になります。
同じ材料で食べ盛りの男の子には油淋鶏、あっさり食べたいママはレンジ加熱のよだれ鶏というのも良さそうですね!

おわりに

いかがでしたか。
簡単に作れて美味しい鶏肉レシピです。
美味しいタレで野菜もたくさん食べられるので、ぜひお試しください。

※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

■執筆/こじまはるな…サンキュ!STYLEライター。食べる事が大好きで食事に興味を持つ。食生活アドバイザー、薬膳コーディネーターの資格を所有し、身体に優しく目でも楽しめる料理を発信。

編集/サンキュ!編集部

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