【ワンオペ飛行機経験40回超え】快適な空の旅にするためにやめてよかったこと3選

【ワンオペ飛行機経験40回超え】快適な空の旅にするためにやめてよかったこと3選

特別禁止されていることではありませんが、空の旅を快適に過ごすためになるべくやらないように気をつけていることがあります。子連れでのワンオペ飛行機搭乗回数が40回以上の筆者が、やらない方がいいこと3つをお教えいたします。

1.スニーカー以外の履き物で飛行機に乗ること

【ワンオペ飛行機回数40回超え】快適な空の旅にするためにやらない方がいいこと3選

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

特別禁止されていることではありませんが、空の旅を快適に過ごすためになるべくやらないように気をつけていることがあります。子連れでのワンオペ飛行機搭乗回数が40回以上の筆者が、やめてよかったこと3つをお教えいたします。

1.スニーカー以外の履き物で飛行機に乗ること

飛行機に乗るときには「スニーカー」一択が望ましいでしょう。夏はサンダル、冬はブーツを履きたくなりますが、あえて理由は「避難時に脱がなければいけないから」です。めったにないことですが、可能性はゼロではありません。

それだけでなく、ブーツや厚底サンダルなどは検査時に都度脱ぐ手間もあるため、検査時にアタフタしてしまいがち。子どもについても、夏は基本的にサンダルで過ごしていますが、搭乗時にはスニーカーと決め、サンダルは荷物の中に入れるようにしています。

2.厚着をすること・させること

2.厚着をすること・させること

機内の室温は高めに設定がされています。風向きなどの調整はできるものの、室温などの調整はできません。そのため、外の格好と同じ感覚でいては後悔する可能性が高いです。

アウターは搭乗前に脱いでおくことは必須。12月の真冬の帰省時でも、薄手のトレーナーもしくは長袖Tシャツ1枚のみでちょうどよかったです。セーターや裏起毛素材の洋服を着るのを避け、体温は重ね着をして調整するとよいでしょう。

逆に夏場は冷房が効きすぎている可能性もあるので、薄手の羽織りがあると安心です。もし対応に困ったときは、ブランケットなどの貸し出しも行っています。

3.窓際に席をとること

3.窓際に席をとること

3人で横並びに座れたら問題はありませんが、親子2人だけ乗る場合や、2人ずつに分かれて座る場合などは、いつでもトイレに立てるように「通路側」に席を確保しておいた方がよいでしょう。

窓際に席をとった方がお子さんの気が紛れそうですが、長い飛行時間で外に興味を示すのはせいぜい数分程度でした。小さなお子さんだとグズる可能性もあるため、逃げ場がある通路側の方が精神的にもラクなんです。

事前の段取りで決まる!

快適な空の旅を成功させるためには、ほとんど事前の段取りで決まります。子連れの飛行機は特に気を遣いますが、親子で快適に過ごせるよう、最低限この3つは実践してみると落ち着いて行動ができ、精神面でもラクできますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
シンプリスト歴9年。専業主婦7年を経て現在はフリーランス。転勤族の妻であり、現在は田舎暮らしを満喫中。小学生2人の2児ママで、子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアを発信しています。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

シンプリストうたの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー