カルシウム不足が気になる人必見「手軽で簡単【いりこ酢」を作ってみよう」

カルシウム不足が気になる人必見「手軽で簡単【いりこ酢」を作ってみよう」

今回は、カルシウム不足が気になる方におすすめ【いりこ酢】をご紹介します。

いりこ酢とは

こんにちは!色々と手放してラクしたいサンキュ!STYLEライターの冨永ゆきです。5人の子どもたちを育てながら7人家族で暮らしています。

「カルシウム不足を補うために、いりこを食べるとよい。」とよく言われますね。私も妊娠出産を繰り返しているのでカルシウム不足が気になり「食べなくちゃ」と思いながらも、そのままだと食べづらく中々続きませんでした。しかしある時、【いりこ酢】というものをお料理上手な方から教えていただき、それがとても簡単で美味しいので食べ続けられるようになりました。というわけで、今回は「いりこ」を酢に漬け込んで食べる【いりこ酢】をみなさんにもご紹介したいと思います。

「いりこ酢」とは「いりこ」を酢に漬けてマリネ風にしたものです。味は南蛮漬けやシメサバをイメージしてみてください。酢に漬けることによって「いりこ」の苦みや硬さがやわらいで食べやすくなります。ちなみに「煮干し」は「いりこ」と同じものです。主に西日本では「いりこ」、東日本では「煮干し」と呼ばれています。
カルシウム豊富な「いりこ」ですが、実はそのまま食べるよりも酢を合わせることによって、カルシウムの吸収が良くなります。酢の成分である酢酸によって、カルシウムが溶け出して、効率よく体内に吸収できるからです。

いりこ酢の作り方

「いりこ酢」はとっても簡単に作ることが出来ます。

1、密閉容器に「いりこ」を入れる。
2、「いりこ」がかぶる位の酢を注ぐ。
  ※お酢は普通の酢や甘酢、リンゴ酢などなんでもよいです。
  ※一緒に白ゴマを入れて漬けても美味しいです
3、冷蔵庫で一晩寝かせる
  ※30分ほど置いて食べてもよいですし、寝かせるほどいりこが柔らかくなって食べやすくなります。

これで出来上がりです。とっても簡単ですね。箸休めに食べたり、お酒のつまみとして食べてもいいです。冷蔵保存で2週間位を目安に食べきります。

残ったお酢は捨てないで

「いりこ酢」の残ったお酢はカルシウムが溶け出しているので捨てないでください。酢の物やドレッシング作り、「だし酢」として料理の調味料にぜひ使ってみてくださいね。「いりこ」の出汁が出ているのでおいしいですよ。

まとめ

カルシウムが不足すると、骨や歯が弱くなり骨粗しょう症にもなりやすくなります。特に妊娠出産、閉経後に女性はカルシウム不足になりやすいと言われています。「いりこ酢」は簡単に美味しく作れるので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

【この記事を書いたのは・・・冨永ゆき】
日々をラクにすべく、何か手放せるものはないか考えることが趣味の40才五児の母です。
『あるならあるなりに、無いなら無いなりに』がモットー。
小中高の教員免許所有。現在は子ども向けの学習サポートのお仕事をしています。
【活動実績】
「サンキュ!」企画
「年末までに10万円貯める」企画:2020年銅賞、21年金賞

■執筆/冨永ゆき…サンキュ!STYLEライター。5人の子ども育てる母として、育児と家事で日々忙しい人たちに向けて暮らしをラクにするノウハウを発信中。「らく家事」、「やめ家事」など、「手放す」ことに関するアイデアを得意としている。小中高の教員免許を所有しており、子ども向けの学習サポートの仕事も行う。

編集/サンキュ!編集部

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